いい家って、“高い家具”より空気感だと思う。
最近、よく思うんです。
「素敵な暮らし」って、
高級な家具があることでも、
完璧に片付いていることでもなくて、
“家の空気”なんじゃないかなぁって。
なんだか落ち着く家。
ちゃんと笑える家。
疲れて帰ってきても、
「はぁ〜…落ち着く」って思える空間。
私は、そういう空気を大事にしたい。
もちろん現実は、
仕事に追われたり、
部屋が散らかったり、
余裕がなくなる日もある。
でも、「どう生きたいか」
を諦めない人って、忙しくても、
ちゃんと人生を整えようとする気がするんです。
健康に気を使ったり。
良質な睡眠を意識したり。
好きなものを部屋に置いたり。
落ち込んでも、また前を向こうとしたり。
アハラームに惹かれてくださる方って、
そういう人が多い気がしています。
柔らかくて、穏やか。
でも、芯の部分では、
「自分の人生を、ちゃんと良くしたい」
と思っている人。
誰かと比べて勝ちたいというより、
“自分にとっての幸せ”
をちゃんと大切にしたい人。
私は、そういう感性がすごく好きです^^
だからアハラームも、
「映えるから置く」
というより、
“自分の好きな世界を、家の中に増やしていく”
感覚で選んでもらえたら嬉しいなと思っています。
シリアの作家さんたちが一針ずつ縫っている刺繍は、
もちろん綺麗なんだけど、
それ以上に、
“人の手の温度”
みたいなものがある。
なんとなく心が荒れている日でも、
ふと視界に入るだけで、
「私はこういう世界が好きだった」
って戻ってこれる感じ。
いい家って、
高い家具があることじゃなくて、
そこにいる自分が、
少し好きでいられる空間なのかもしれません。
今日も美しく生きよう。
また前を向こう。
そんなふうに思える毎日のそばに、
アハラームの刺繍があったら嬉しいです😊
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