夫婦二人でハウスのビニールを貼るのはたいへんです。

雪がたくさんあるうちにあらかじめビニールを鉄骨に括り付ける作業をします。

1.ビニールを投雪機で引っ張って展開します。

2.7,8m置きにビニールをひもで束ねておきます。

3.ハウスバンドを使って束ねたビニールを引っ張り上げます。

4.のせたビニールをパイプ1本置きに鉄骨に結びます。

 

硬くなった雪の上でやれば作業ははかどります。

 

ここまでやっておけば雪解けまたは除雪後に

多少風のある日でも夫婦二人でビニールを広げ

ビニールを設置が容易になります。

 

メロンの収穫は早くても6月末

まだ雪がたくさんあるうちからメロン作りは始まっています。

メロン写真

少し前まで冬の駅は人の気配がしないほど静かな駅でした。

ここ数年海外の観光客があふれ

冬でも人でにぎわっている感じがします。

飛び交う言葉に日本語が聞こえてこないぐらいです。

とはいえ列車の本数は変わらず数時間に1本で

アクセスがいいとは言えません。

南富良野の台風被害でいまだ鉄路は復旧せず

本数は減ったままです。

冬の夜はLEDライトで電飾されるようになりました。

夜は寒くて人気もありませんでした。

少しファンタジックな駅になっています。

 

農家運営の産直サイト

富良野 加納農園

毎年2月4日の立春から農作業をスタートさせています。

まずは育苗ハウスにビニールを貼ります。

まだ雪は深くあるので投雪機で雪を外に飛ばしてから

ビニールを貼ります。

鉄骨の周辺は機械が寄れないので手作業で雪を掻きだし結構な難作業です。

ビニールを貼ったらすぐに融雪剤をまきます。

ただの炭の粉なので農薬ではありません。

陽が出れば融雪が進みます。

夏のメロンを収穫するには真冬から勝負です。

今年も美味しいメロンを栽培したいと思います。