今日のご縁にありがとう。
昨年の秋養成していたアスパラガスは
積雪前に枯れ雪の下で過ごします。
雪に埋もれる前にぼかし肥料をまいて置き
雪の下で発酵させます。
春になるとすっかり倒れこんで
パリパリになります。
株もとの殻を通路にどかし
収穫時期を待ちます。
通常収穫前に殻を集めて燃やしますが
当農園では土に還ってもらいます。
多年草の作物なので
自然の摂理を考えてみても
その場で土に戻るのがもっとも適当だと思います。
毎年すき込んでいると土はだんだんと柔らかくなり
いい土壌になってゆきます。
ありがとうございました。










