今日のご縁にありがとう。

 

開花前日のメロンの雌花のつぼみです。

このころにハチ箱を設置し

ミツバチたちにハウスの環境に慣れさせておきます。

 

小さな花ですが生産者にとっては愛おしいものです。

蜜を求めた蜂達が交配をしてくれ着花されます。

 

着花すると花弁が萎み房がわずかに大きくなります。

この部分が将来大きなメロンの玉になってゆきます。

右端に映っている蔓が

メロンのTの字の蔓になります。

 

収穫は品種に寄りますが

着花後50から60日かかります。

 

ありがとうございました。

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今日のご縁にありがとう。

夏にメロンを収穫した後はハウスに緑肥をまきます。

秋の間残った肥料を吸い上げながら

緑肥は育ち大きくなります。

冬になるとそのまま雪に埋もれてゆきます。

雪解け後緑肥は枯れておりそのまま有機物として

土に還ります。

 

静岡では1年にメロンを3.5回収穫できるそうですが

北海道のほとんどは年に1回の勝負です。

収穫後は土作りをし

冬は休ませ土壌に負担をかけないので

年1回の栽培で健康なメロンが育ちます。

 

ありがとうございました。

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今日のご縁にありがとう。

 

 

 

御料地区にある桜です。

農家の敷地内にあるので

立ち入ってはいけません。

無断に入ってゆく外国人が気になります。

 

時期になると渋滞まではしませんが

道道に車が並びます。

 

迷惑にならないよう

マナーを守って見て欲しいものです。

 

ありがとうございました。

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今日のご縁にありがとう。

 

北海道でメロンを栽培していると

どれだけ燃料を焚いて栽培しているのですかと

聞かれます。

 

 

 

4月・5月の2か月間の夜間だけ使用しており

日中に焚くことはありません。

 

15本あるハウスのうちの3本だけ加温して栽培しています。

7月上旬前の収穫をあきらめれば

ボイラーは必要なく栽培可能です。

 

栽培時期を分散させたいとか

関東の6月下旬のお中元の需要を

取り込みたいなどの思惑があり使っています。

 

ボイラーで焚かれた温水は黒いホースで循環され

苗の近くを温めます。

 

3月下旬のまだ弱い日照と

夜間の低温には加温してやらないと

栽培は難しいです。

 

 

ありがとうございました。

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今日のご縁にありがとう。

 

耕した後潅水チューブを敷き

マルチを張りますが

何もせずに行えば

マルチの中で草は繁殖し

やがてマルチを持ち上げ栽培どころでなくなります。

そうならないようにするには除草剤をまく方法があります。

当農園ではこれを使用せずグリーンマルチを敷き対処しています。

これだけでは薄く土の保温効果も少ないのでさらに普通のマルチを敷きます。

グリーンマルチは収穫後回収し

3年使用しています。

3年除草剤を使わないので

土にもコストにも優しくなります。

 

ありがとうございました。

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