長男のサカマルは小学校1年からサッカーを初めて、かれこれ丸 4年と少しが経ちました。

 

少年団⇨少年団+サッカースクール⇨クラブチームといった流れで現在はクラブチームに所属しています。

1年生の頃はだいぶ頼りない部類の選手でしたが、現在では雄としての成長期もあって、良くも悪くも自己肯定感強めのSoccer Boyとなりました。

 

そんな彼のサッカーライフを妻と楽しみながら、次男は連れ回されるという生活を送っています。

 

高学年になると、トレセンが始まり選手として試される機会も増え、試合に対するコーチの熱も中学年とは異なってきており、そんな状況も手伝って、もともとブレやすい親のメンタルもブレにブレている今日この頃、「親の弱メンタルのせいで子供に悪影響が出てはならぬ」と思いたち、子供への接し方などを見つめ直すべく、おとな一人が叫ぶ穴を掘れるくらいの土地も持っていないので、炎上と個人の同定のリスクを限りなく回避しながら、現代科学の恩恵に預かりSNSに身を投じます。

 

さて初めての題ですが、僕が子供たちにサッカーを通して体験して欲しいことは、好きでサッカーをしていることが大前提で、「自分自身を客観的に見つめること」です。

 

まず、第一にサッカーを好きで居続けられるという状態がメチャクチャに尊い!

 

みんないずれは等しく大人になり、多くは仕事をする中で、「好きなことを仕事に」というフレーズは良く耳にしますが、それを実行するのはかなり高いハードルだと思っています。そもそも高校を卒業してから好きなことを見つけれる人間は、それ以前に何かに夢中になり、それなりの成功体験を得た可能性が極めて高いと思われる(無論、no evidence、100% my experience)。僕はかれこれ10年くらい「好きなことを仕事に」の沼に浸かり続け、齢四十に近くになりようやく、「それが出来る人間と出来ない人間がいて、俺は出来ない側だ…」と悟ったわけです。「やるかやらないか」というゴリゴリの資本主義的考えでいくと、仕事ではそれをやらない決断をしたのです。

 

話しは逸れましたが、僕は上記のように考えているので、好きでサッカーを続けているサカマルは単純に羨ましいと思うし、この好きなサッカーで挫折や成功を味わい(親としては挫折多めで最後に成功希望)、それに向き合うことで自分とはどいういう人間なのかを知って欲しいと思っています。

就活や国家資格などで、あまり興味がないものに興味をあるっぽく自分を思い込ませ(勿論そうやって物事を始めるのもとても重要だと思っています)、自己分析をしてみても、自分の思想がふわふわしすぎて何も手応えが返ってこないような気がするのは僕だけじゃないはず(共感希望あり)。

それよりは自分で「これは好きだ」と言えるものを通して(不安になってサッカー好きか聞くことしばしあり)自分と仲良くなって、その自分を通して人生を楽しんで欲しいなーと思うわけです。

 

これからもサカマルのサッカーへ向ける情熱度合いに一喜一憂し、自分も頑張ろうという記録です。