放射線には塩がいいという話があります。
むかし、長崎県で 原爆の爆心地にある
聖フランシスコ病院(当時の浦上第一病院)で
放射能の中を 秋月辰一郎医師と看護士が
患者さんのために診療を続けて、
病院のなかの誰も放射線障害にならなかった話の中に出てきます。
秋月医師は、書物のなかで、「放射能には塩(自然塩)がいい、玄米の握り飯にたっぷり塗って食べさせろ。それから辛い味噌汁も飲ませるんだ。それから梅干しの黒焼きと玄米の黒煎りもいい。」
とおっしゃっていたそうです。
これは 患者が運ばれて来たときに
”放射線宿酔い”と呼ばれる症状にそっくりな事に気づいた秋月医師が、
当時のエックス線写真撮影時に行われていた放射線対策としての上記の方法が、有効であると、とっさに判断して 行われたものだそうです。
現実に秋月医師の病院では、
医師、看護士の誰も 放射線障害にならなかったそうです。
そして 先生は、最近ご他界されましたが、
他の方がたの中には、今なお
健康に生き続けていらっしゃいます。
これは、食養学では、放射線を極陰性と考えていて、
それを受けた時には、中和をするために
反対の極陽性の食品を摂るとよいと
されているからだそうです。
自然塩と 玄米は 極陽性の食品とされていて、
それを焼いて 焼き塩にしたり、
玄米を黒煎りにした玄米コーヒーにします。
また 梅干しを黒焼きにすることで
さらに陽性になるとされています。
先生の日記を元にしたその本は、
現在絶版になってしまっていますが、
当時、そのご本は英訳されて、ヨーロッパなどに渡たそうです。
チェルノブイリの時には、ヨーロッパで 「みそ」が、
飛ぶように売れたそうです。
死の同心円
長崎被爆医師の記録
秋月辰一郎(元聖フランシスコ病院長)著
※復刻版が出来上がったようです。4/25
先日、中国で 放射能にいいという理由での
塩の買占めが話題になりましたが、
実は、中国の原発はたびたび放射能漏れを起こしているにも関わらず中国政府が発表しないのを 中国国民は知っているんです。
その上で、おそらく上記の内容も知っていて、
日本の福島第1原発の件で、
一気に恐ろしくなったためにこういう行動になったとも 考えられます。