こんばんは、☆-( ^-゚)v
今日も糖化の話です。
みなさんご存知の ヘモグロビンエーワンシー(HbA1c)
という指標があります。
糖尿病療法に使われている、
血糖コントロールの指標です。
この
HbA1cという指標も ”糖化”という反応に
関係する指標です。
というのは、
人間の血液中には、”ヘモグロビン”という
酸素をくっつけて 体内の
酸素濃度のうすい場所で酸素を放すという、
いわゆる酸素の運搬をしているモノが、赤血球の中にあります。
o(^▽^)o
この”ヘモグロビン”に
血液中のグルコース(ブドウ糖)が、
くっ付いてしまうと、”糖化ヘモグロビン”になってしまいます。
つまり 糖化してしまったヘモグロビンという事ですね。
(b^-゜)
この”糖化ヘモグロビン”は、
血液中のブドウ糖の濃度が上がるほど
作られやすくなります。
現在では、
”最近2ヶ月ぐらいの間※に
血糖値がどのくらい上がっていたか”を
かなり正確に測れるとの事で、
糖尿病療法の際に、
血糖コントロールの指標として よく使われています。
※これは、ヘモグロビンという物が、
体内で約120日平均で入れ替わるために、
今日より前の過去1~2ヶ月の間、
血液中に糖分がどの位あったかを 表す事になってしまうからです。
糖尿病療法の食事療法をじっこうして
血糖値の上がらない食事をする事で
この ヘモグロビンA1cの値は、下がります。
たちまち、