こんばんは、エスジェイです。
今日は、青ものさかな等に含まれているDHA,EPAが
大うつ病の患者さんのうつ症状を軽減したという、
レポートのお話です。
(o^-')b
DHA(ドコサヘキサエン酸),EPA(エイコサペンタエン酸)は、
オメガ3と呼ばれる、
魚などに含まれる、不飽和脂肪酸です。
さて、
その”オメガ3”が、
不安障害を持たない大うつ病患者の、うつ症状を
軽減する事が示されたそうです。
また、
これらの有用性は、従来の抗うつ薬治療に匹敵するそうです。
まず
この研究は、カナダのモントリオール大学病院の研究所(CRCHUM)の
フランソワ・レスペランス博士と同大学精神科の教授らによって、発表された。
研究結果は、6月15日の臨床精神医学誌「Clinical Psychiatry」に発表されています。
この研究は、オメガ3の大うつ病治療への効果を評価する最大規模の研究であり、マギル大学、ラヴァル大学、クイーンズ大学の提携の下実施された。
また、欧州企業のisodisnatura,財団法人CHUM,およびCRCHUMによってサポートされたそうです。(b^-゜)
すべての患者さんに対しておこなった初期分析の結果では、オメガ3の効果は、明確でなかった。
しかし、不安障害を持たない大うつ病患者には
オメガ3の効果がみられた。
その有効性は、従来の抗うつ薬治療に匹敵する物があったそうだ。
2005年10月から2009年1月まで主要な単極性うつ病患者432人の男女を無作為に分け、薬や治療法を医師にも患者にも秘密にして行われた。
8週間の間、抽出した患者さんの半数のグループに
DHA(ドコサヘキサエン酸)EPA(エイコサペンタエン酸)のオメガ3サプリメントを1日3カプセル摂取してもらい、
もう半分のグループには、ヒマワリ油や魚の油等で作った同じ匂いのする、にせのサプリメントを
1日3カプセル同じように摂取してもらった。
この研究は、
8週間にわたって、オメガ3摂取を評価した点が、重要だそうだ。
(中略)
そして研究の結果、オメガ3が、
不安障害のない大うつ病患者のうつ症状を軽減する事が示された。
この研究は、従来の抗うつ薬が効かない患者や
副作用を恐れて薬物治療を拒否する患者さんへの
代替医療として、助けになるのではないか。
と、あります。
(o^-')b
オメガ3のサプリメントや、サバやサンマなど青物魚の食事 などが
症状を改善してくれるといいですね。
冷凍骨なし魚のパック だと
冷凍庫に保存が出来て、
いつでも調理できて便利です。