茨城県にも空港が欲しいという知事の念願と地元経済界の熱意(決意)が叶って、2010年に営業開始に漕ぎつけたという「茨城空港」。
成田、羽田がある関東で、茨城県に新たな空港を作ることに、その利用価値、経済価値はいかがなものか、県民念願の空港という雰囲気でもなく、賛否両論渦巻く中で誕生した新空港。
どちらかというと、私も「この新空港」を冷ややかに眺めていた方の一人だったのですが、出来上がった茨城空港の現在の姿を見ると、「なるほどなぁ、作ってみなけりゃわからんもんだなぁ・・」ということを実感した次第。
今回はその報告。
なぜ、茨城空港へ行くことになったのかというと、昨年結婚した息子夫婦(中国の蘇州に在住)を空港まで送ることになったからです。
この空港には国際線もあって、1日2便、春秋航空の上海行きが飛んでいます。
柏市から高速使って1時間ほどで、茨城県小美玉市にある空港に到着。
到着して知ったのですが、この空港は航空自衛隊百里基地の敷地内にあるのです。
空港ビルのそばに、F4ファントム戦闘機が2機展示されていて自衛隊との共用空港であることが実感できます。
さて、無料駐車場へ車を止めて、空港ビルに一歩入ると、そこはもう中国。
思わず「あらぁ、こりゃすごいわ」と声も出てしまうほどに、すでに中国・・・中国の熱気と喧噪があふれていました。
息子夫婦、哲平とアンチーです。











