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豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

最近、ジジョのことをチビと2人で



メイサザエさん  「チャーコちゃん!!」



と呼ぶので、これからジジョ改めチャーコにしようと思います



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最近爆笑してくれるようになり、とても癒されています・・・ひよこ





さて。

我が家は年中部活シーズンなので、土日に関係なく旦那さん不在です野球ボール



今まではチビを連れて色々なところに行って時間つぶしをしたりしていましたが、チャーコも加わった今、なかなか外出もままならない感じ・・・



公園に行くのも、この暑い中だとためらわれます太陽



で、最近チビと母のブームは『工作』



前から、いらないダンボールや厚紙で色々作って遊んでいましたが、3歳になって手先もだいぶ器用になってきたので、もっと幅を広げて遊んでいます



最近のヒットはコチラ ↓



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わかりにくいですが、『プラバン』です


昔大好きだったな~っていう人多いのでは???


薄いプラスチックのような板に油性ペンで絵を描いて、オーブントースターで熱したらキーホルダーのようにしっかりしたものが作れます



チビの筆圧の弱いのが気になっていたので、最近よく『写し絵』で遊んでいましたが、それが功を奏したのか、だいぶ上手に絵を写すことができるようになりました


ちなみに上の作品は『ノンタン』を写しています



ええ。母にしかわかりませんね

いいんです



前は一筆書きのように目も口もシッポもぜ~んぶつなげてなぞっていましたが、ようやく最近どれも別のものとして認識できるようになったようで、このノンタンはちゃんとパーツごとに分けてなぞっていますノンタン


上手上手!!




上手にキーホルダーになったら、綺麗なリボンを通してチビのお稽古カバンにつけてあげましたハート



このカバン、母がせっせと作ったのですが、アップリケをつけるのが面倒だったので、チビのイニシャルを刺繍したらいたく不評で・・・汗



でも自作のキーホルダーをつけてあげたことによってこのかばんのポイントがアップしてくれて、母はホッとしています・・・





あと、

かがくあそび (フレーベル館の図鑑ナチュラ ふしぎをためす図鑑)/山村 紳一郎
¥1,995
Amazon.co.jp


これも大活躍しています



一応旦那さんが理系(と言っても物理ですが)なので、休みの日には色々子ども用の科学遊びを教えてくれますが、ド文系の私には理解できないことも多く・・・(幼児レベルなのに)



しかしこの本ならとてもやさしく書いてあるので、何度か読んで、わからないところは旦那さんに聞けばある程度わかります(あたりまえか)




手の込んだことは旦那さんが休みの日にやることにして、最近やった簡単な遊びは




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・・・わかりますでしょうか


丸い白い紙にチビが緑色のクレヨンで『山』を描いています



ちなみに裏は




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カラフルなクレヨンで『虹』を描いています



これを割り箸をはさんでノリでくっつけます



で、両手に挟んでこすりあわせるようにしてクルクル回すとあら不思議



まるで山に虹がかかったように見えるではありませんか虹




これが実際やってみると、チビが描いたこの絵でも、ちゃんと山に虹がかかったように見えるから不思議です



もうチビ大喜びですsao☆





目に映ったものを『記憶』してそのように見えるらしいのですが、これもれっきとした科学遊びらしい



ほかにも割れにくいしゃぼん玉とか、やってみたいものがいっぱいあるので、またゆっくり遊んでみたいな~と思っています




今一番楽しみなのは、旦那さんにお願いしてある『スライム遊び』



ホウ砂を買ってこないといけないのですが、実際作るとチビが喜ぶだろうな~と楽しみです♥akn♥

今年のお盆はジジョが生まれたてだし、お家でおとなしく・・・



と思っていましたが、結局海に何度も行き~の、盆踊りに行き~の、ナイトサファリに行き~の、JRにのってお出かけし~の・・・



散々出歩いておりますもくもく



そのかわりジジョ最優先で、休憩をたくさんとったり、お家にいるときはなるべく出ずにゆっくり過ごしたりしていますが、やはりチビペースに振り回されているジジョがいるのも事実



ごめんねぇ




さて、もうすぐ3歳3ヶ月になるチビ



3歳って、幼児の中でも過渡期だな~ってよく思います



3歳まで。とか

3歳から。っていう表示をよく見るという点においても、ちょうど過渡期というかあいまいな時期なんだろうな~




遊びでも、まだまだ赤ちゃんの延長みたいな遊びを好むときもあれば、机に向かって鉛筆持って


メイ 「なにかお勉強した~い!!」



と言ってみたり。



特に感じるのは絵本を読んでいて



「う~ん・・・今は一番『グレー』な時期なのね~」



と思います



ジジョに絵本を読んでいても、一番喜ぶのはチビ


まだまだ赤ちゃんのころの絵本を好んで、暗誦しながら読んでいたりします



そうかといって最近のお気に入りは


いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)/福音館書店
¥1,365
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私が小さいころよく母に読んでもらっていた本



絵がほとんどないので絵本というよりむしろ児童書のジャンルだと思いますが、最近はこの本をよく読んでいます



最初は内心(まだ早いかな~・・・)と思いながら読み聞かせていましたが、読んでみるとじ~っとよく聞いています


そしてそのあとお話の中のことを楽しそうにしゃべる姿を見ると、ちゃんと頭にも入っている様子



大きくなったなぁ





こんな姿を見るにつけて、3歳というビミョーな年齢も踏まえて最近は色々なジャンルの絵本を読むようにしています



まずは赤ちゃんのころ好きだった本をベースに、



①  長めの絵本


こねこのぴっち (岩波の子どもの本)/ハンス・フィッシャー
¥735
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くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)/ドン=フリーマン
¥1,260
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②小さい子向けの科学系の絵本


ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)/得田 之久
¥945
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くだもののはな (フレーベル館だいすきしぜん)/柳 宗民
¥1,050
Amazon.co.jp


③ちょっと知識系


楽しく遊ぶ学ぶ きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)/著者不明
¥2,940
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ゆかいなかえる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)/ジュリエット・キープス
¥945
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・・・これに好きなキャラクター(プリキュアとかディズニープリンセスとか)の本を加えて色々読んでいます



今のところチビは大の絵本好きに育ってくれているので、母も色々楽しんでくれるよう考えたりしますがそれも楽しい




我が家は借りる派だはなく買う派なので、しょっちゅうジュンク堂やTSUTSYAにお世話になっていますが、最近はチビが好きな本1冊、母の読んであげたい本1冊と言う風に決めています


チビがえらぶものはそれがたとえプリキュアでもOKにしています



おもちゃ系はダメですが・・・



そうすることで絵本を選ぶのはたのしい!!母が選ぶ絵本も楽しい!!プリキュアは嬉しい!!

となるようで、イヤイヤながら読むという雰囲気はまずありません



夏は外が暑いので、格好の読書シーズンだと思います


たくさん読むぞ~

今日8月6日は広島はヒロシマになります



いたるところで慰霊祭や平和集会などが開かれ、本当にこの日だけは厳かな雰囲気に包まれます



今日は夕方涼しくなってから、お散歩がてらチビとジジョと三人で、灯籠流しに参加して来ました



原子爆弾に被爆した人たちは、全身に火傷を負い、水を求めて川に入って亡くなっていったそうです


広島は川が多いので、その悲惨な光景は想像を絶するものだったと思います・・・



8月6日は、水を求めて亡くなった方たちをはじめ、原爆によって亡くなった方たちの鎮魂の気持ちをこめて、川に色とりどりの灯籠を流します




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これが灯籠



私の母方の親戚の多くは原爆で亡くなっているので、そちらの苗字を記入しました



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色々な色の灯籠があります


それぞれに想いがたくされているはず



中にはたくさんの氏名の書かれた灯籠もあり、たくさん身内の方が亡くなられたんだなぁ・・・と胸が痛みました




私の母方の曽祖父と大叔父は、爆心地付近の自宅で爆死したそうです


祖母は広島駅付近の市内電車の中で被爆


体中にケロイドがあります。


病気を抱えているもののとても元気ですが、未だに原爆の日のことは話したくないといいます。



もしこの日祖母がもっと爆心地近くにいたら・・・



私の母も、私も、チビも、ジジョも、この世にいなかったかもしれません




父方の祖父も、爆心地付近に出勤予定だったそうです


当日靴紐が切れたので、沿岸部の自宅に引き返したところ、背後から爆風を浴びたそう。


でも爆心地から離れていたので大きな怪我はなかったそう


江波山が守ってくれたのだと思います



ここでも、もし祖父の靴紐が切れなかったら・・・


私の父が生まれないので私もいない・・・



運命って不思議です





広島に生まれた以上、平和の大切さを身にしみて感じて欲しいと思い、まだ小さい二人を灯籠流しに連れて行き、チビにはその由来も教えました




「可哀想だね・・・」



とつぶやいたチビの心に何かちょっとでも残ってくれたら・・・と思います




灯籠は実際にチビの手で流しにいきました



私はジジョとベビーカーごと待っていないといけなかったので、担当の方と一緒にお願いして一緒に行ってもらいました



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船から流します




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写真がぶれて見にくいですが、色々な色の灯籠が暗い川に流れていく様子はとてもきれいです



鎮魂の思いが、天国の人たちにまで届きますように・・・



チビたちが大きくなるころは、もっともっと平和な世の中になっていて欲しいと、心の底から思った1日でした