毎週土曜日はバービーとのおでかけDAY
いつもは車で出かけますが、今日はアストラムラインで本通りまででて待ち合わせをしました
なんだか新鮮な気分・・・
いつもの如くアンデルセンでランチしたあと、
「チビは髪の毛がまだ少ないから、これから寒くなると頭から風邪をひきはしないか・・・」
と心配していただき、チビの帽子を見て歩きました
ニット帽もかわいいけど、カジュアルなときだけになりそうだし・・・
一番似合ってたパンダ帽は、旦那さんに何か言われそうだし・・・
ベレー帽もかわいいけど、まだ早いような・・・
散々探し歩いて決めたのがコチラ ↓
しんやが自社で作っているという帽子
このシリーズは、夏用のもかわいくて母好み
バービーの
「このぐらいの年齢(1才)は、こういう形の帽子が一番子どもらしくて似合うねぇ・・・」
と言う一言が決勝打になり決定しました
しかし、この帽子に決めて、サイズをあわせるのに、
「1才だから、一番小さいサイズだろうね~」
なんて気楽な気持ちで一番小さいサイズをチビに被せてみると、全く入らない
次のサイズもギュウギュウ!!
次も・・・次も・・・とやるうちに、一番しっくりきたのがなんと
52センチ
幼稚園児並み??
本当は50がジャストなんですが、50だとすぐ使えなくなるぐらいのジャスト感だったので52に決定しました
でかい・・・
そうは言っても実は、私も頭が大きくて、俗に言う『後ろデブ』
後頭部が大きいのです
小学校に入学するときも、規定の制帽のサイズがあわなかったので特注になり、入学式に間に合わなかったと言う悲しい思い出が・・・

今でもカチューシャをするとすぐポンッと飛びぬけるし、ニット帽なんて被ろうものなら、パッツンパッツンで鏡餅のよう・・・
そして旦那さんもかなりの頭
小学生のころ、ヤンキーにからまれたものの
「お前、頭すんげえでかいのぉ・・・ふふふ」
と笑われるだけで済んだという武勇伝の持ち主・・・
今でも部活の試合で野球帽を被ると、頭囲に真っ赤な線がついて痛々しい感じです
2人の子であるチビの頭が大きいのも納得です
形は幼いかわいい感じの帽子ですが、大きいので佇まいは結構な風格・・・
チビが将来大きくなって、私のように『オシャレ帽の似合わない女』になったら気の毒だなぁ・・・と若干不安を覚える母でした
最近、ものすごい勢いで語彙が増えてきたチビ
大人の言う言葉を反復しながら、どんどん自分のものにしているようです
今までは単語がメインでしたが、最近は
おいしい
酸っぱい
痛い
暑い・寒い
熱い・冷たい
臭い
大きい・小さい
かわいい
危ない
などの形容詞・形容動詞も増えてきて、ますますおしゃべりが楽しくなってきました
おもしろいのが、ブラジャーのことをなぜか『おっぱいちゃんバイバイ』と言います
母の着替えをよく観察しているようです・・・
さて、以前読んだ本で、
脳のシナプス(?)は、どんどん記憶していくことによってどんどん増えるので、ある一定の時期までに記憶するという行為をたくさんしたほうが良い
といった文章を読み(文章の記憶があいまいで、自分の解釈で文章にしました
)、ふむふむ・・・と思った母
単語を覚える勉強的なことが重要なのではなく、単語を覚えるという行為が重要なんだそうな・・・
脳は使えば使うほどいいということでしょうか・・・
で、一定の時期を過ぎると、そのシナプスとやらがなかなか増えにくくなり、使わない脳の機能は衰退していくのだそう
将来の脳の基盤のためにも、小さいうちから言葉を増やしながらシナプスを増やすのがいいらしい
チビはまだ小さいので、絵本や生活の中から語彙を増やしているようですが、どうせ今『ことば』にとても興味を持っているので、ついでにこんなものを作ってみました
100円均一で買った厚紙を、旦那さんにお願いして裁断・穴あけをしてきてもらい(職権乱用です)、広告やグリーンコープのカタログを切り抜いて糊で貼り付けました

『眼鏡』はわかりづらいと思うので、絵も追加
野菜をまとめて1つにしたのは、『野菜』というくくりがあることを知ってもらおうと思ったからです
犬や猫や象さんは『動物』
桜やぺんぺん草や楠は『植物』
まだまだチビには知らなくていいことですが、一応ずっと遊んでもらうことを念頭において、『大きいくくり』を意識してみました
以前ご紹介した
- 動物カード 第2版―幼児から (くもんの自然図鑑カード)/著者不明
- ¥1,050
- Amazon.co.jp


お手製のいいところは、どんどん追加できるところ
またいい広告があったら作って増やしてみようと思います
あと、空きスペースにもどんどん追加して貼ることもできます
野菜なんてギュウギュウ詰めになりそうです
それもまたよし
チビと一緒に切り抜いて増やしていっても楽しいかな~と思っています