最近、ものすごい勢いで語彙が増えてきたチビ
大人の言う言葉を反復しながら、どんどん自分のものにしているようです
今までは単語がメインでしたが、最近は
おいしい
酸っぱい
痛い
暑い・寒い
熱い・冷たい
臭い
大きい・小さい
かわいい
危ない
などの形容詞・形容動詞も増えてきて、ますますおしゃべりが楽しくなってきました
おもしろいのが、ブラジャーのことをなぜか『おっぱいちゃんバイバイ』と言います
母の着替えをよく観察しているようです・・・
さて、以前読んだ本で、
脳のシナプス(?)は、どんどん記憶していくことによってどんどん増えるので、ある一定の時期までに記憶するという行為をたくさんしたほうが良い
といった文章を読み(文章の記憶があいまいで、自分の解釈で文章にしました
)、ふむふむ・・・と思った母
単語を覚える勉強的なことが重要なのではなく、単語を覚えるという行為が重要なんだそうな・・・
脳は使えば使うほどいいということでしょうか・・・
で、一定の時期を過ぎると、そのシナプスとやらがなかなか増えにくくなり、使わない脳の機能は衰退していくのだそう
将来の脳の基盤のためにも、小さいうちから言葉を増やしながらシナプスを増やすのがいいらしい
チビはまだ小さいので、絵本や生活の中から語彙を増やしているようですが、どうせ今『ことば』にとても興味を持っているので、ついでにこんなものを作ってみました
100円均一で買った厚紙を、旦那さんにお願いして裁断・穴あけをしてきてもらい(職権乱用です)、広告やグリーンコープのカタログを切り抜いて糊で貼り付けました

『眼鏡』はわかりづらいと思うので、絵も追加
野菜をまとめて1つにしたのは、『野菜』というくくりがあることを知ってもらおうと思ったからです
犬や猫や象さんは『動物』
桜やぺんぺん草や楠は『植物』
まだまだチビには知らなくていいことですが、一応ずっと遊んでもらうことを念頭において、『大きいくくり』を意識してみました
以前ご紹介した
- 動物カード 第2版―幼児から (くもんの自然図鑑カード)/著者不明
- ¥1,050
- Amazon.co.jp


お手製のいいところは、どんどん追加できるところ
またいい広告があったら作って増やしてみようと思います
あと、空きスペースにもどんどん追加して貼ることもできます
野菜なんてギュウギュウ詰めになりそうです
それもまたよし
チビと一緒に切り抜いて増やしていっても楽しいかな~と思っています