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豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

先日、お隣さんから柿をいただいたので、切って、熱いお茶のお茶請けにチビと一緒に食べました柿


で、なんだかほっこり気分になり、思わず


サザエさん 「柿食わば~ 鐘が鳴るなり 法隆寺~」



なぁんてそらんじてみた母


食べながら、だんだん悦に入ってきて、2・3回そらんじて、最後に



サザエさん 「柿食わば~ 鐘が鳴るなり~ ??????」


ってチビに聞いてみると



メイ 「ほ~りゅ~じ!!!!!!」



ですって



子どもって本当何でもすぐ覚えちゃうんですよね~!!びっくり



確かに最近言葉の記憶力がいい時期らしく、意図して教えていないことでも覚えていたりします


例えば、車においてあった旦那さんの背広の上着。


『上着』なんて言葉改めて教えたことないし、あまり口にすることもありませんが、なぜか


メイ 「お父さん(の) うわぎ~!!」


って言ってみたり・・・



『カバ』も知ってました?


安佐動物園にもいないはず・・・


多分バービーが、ムーミンのショップに行った時に教えたと思われますムーミン



旦那さんを喜ばそうと、


サザエさん 「お父さん帰ってきたら『お父さん かっこいい!!』って言うんよ~」


と教えてみたところ、旦那さんを迎えに行く途中のマンションのエレベーターで乗り合わせたおじいさんに


メイ 「ちび(の) お父さん、かっこいい!!!」


って連呼していました


おじいさん、苦笑・・・


その後、社交辞令という存在を教えたけどわかってないはず



案の定、旦那さんは大喜びでしたが・・・




本当 おもしろいです♥akn♥

最近、『アンパンマンふりかけ』アンパンマンを渡すと、自分でドパーっとかけながら残さず白ご飯を食べてくれるので、愛用していました



で、今週頭からちょうど無くなってしまい、いつもご飯時になると



メイ 「あかちゃんマンちょーだい!!ドキンちゃんちょーだい!!!!!」




とせがんでは大泣きしていました

(アンパンマンのキャラの中でも、最近は女の子系が好きみたいですあかちゃんまん



で、ようやく先ほどイオンに行ったので、チビ念願のふりかけを購入サイフ


レジを済ませると、車までずーっと大事そうに抱えては、


メイ 「あかちゃんマン、かわいいーね☆」


とつぶやきながら歩いていました



すると、あとちょっとで車に着くというところで、おもむろに立ち止まり、私を見上げながら



メイ 「おかあさん、ありがとうハート②




って言うじゃぁありませんか!!!!!



思わず目頭がジーーーーーーン




今まで、人から物を受け取ったり、何かしてもらったら「ありがとう」を言うように教えていたので、そういう場面では時々言葉が出ていましたが、自分の感情を表現したのは初めてのような気がする・・・



こんなに成長したのね・・・母は嬉しいぞ好きHAPPY




余談ですが、チビの愛用品としてもうひとつ


ふるさとレモン
¥500
楽天


広島の瀬戸田町はレモンの産地で有名ですが、そのレモンを粉末にしてあり、お水ででもお湯ででも溶かして飲むことができますレモン



いつもおやつ代わりにお湯で溶かして氷を2つ入れ、チビは飲んでいます


メイ 「酸っぱいちょーだい!!!!!」



って催促するくらいお気に入りです☆


これから風邪の季節ですが、ビタミン補給におすすめです太陽

『県民ショー』でも紹介されてたなぁ


よく


『結婚や出産で家庭に入ると、社会から取り残された気持ちになる』



という話を耳にします(テレビや雑誌で)




確かに私も、毎日旦那さんの部活靴下やワイシャツの襟を石けんでごしごし洗いながら



サザエさん 「私がこうやって必死に襟を洗っていることなんて、地球上の誰も知らないんだろうなぁ・・・」



と思うことがあります・・・


特に主婦業は、『お金』で評価されないし、これといったノルマや目標もない場合が多いので、なかなか『やりがい』を求めづらいのも事実だと思います



大根を98円で買えたとか(しかも地元産)、12月に入っても冷水でお皿を洗ったとか、自分としては


「よくやった!!!!!自分!!!!!



と思うことでも、誰からも褒められることもなく、時給アップにつながることもなく、1人でほくそ笑んで終わり・・・



そんな主婦業ですが、果たして本当に社会から断絶されているのか??????





私はむしろ、以前より一層社会とのつながりを感じています


家庭に入ってたかだか3年強ですが、最近しみじみと感じるように・・・猫村1




社会に出ているときは、『職場』というコミュニティーの中で完結している部分がありましたが、今では旦那さんやチビと言う各々の家族を通しての『社会』を感じます



例えば、旦那さんの靴に砂や手垢がついていれば、きっと


「あそこの奥さん、靴も磨かないのね~」


なんていわれるかもしれません靴

そういわれないためにも、気持ちよく履いてもらうためにも、毎朝せっせと靴を磨くわけです



チビがご近所の方に挨拶がちゃんとできたら


「よく教えとってじゃねぇ」


と言っていただける

そういわれると、自分が見せてきた姿勢もあながち間違いでなかったんだなぁ・・・と実感する




これらもある意味社会とのつながりだと思いませんか??



こういうことからも、最近強く実感することは、『主婦こそ勉強が必要なのでは??』ということ



勉強といっても、資格うんぬんとかではなく(それができれば尚良いのでしょうが・・・)、『生活』における勉強だと思います


 


旦那さんが元気に働いてこれるよう、チビが元気な子どもに育つよう、栄養も考えてご飯を作れるように『勉強』する


新しくきれいにしたお家が、ずっときれいであり続けれるように手入れをする方法を『勉強』する




結構大変な『勉強』だと思います丸尾君



でもこれに『やりがい』を求めることができて、なおかつその成果を、家族を通して『実感』でき、ご褒美としてたまにスーパーで鯛焼きでも食べて自分を甘やかす・・・たいやき


こういう風に考えれば、『社会からの孤立感』を持たずに済むのではないか・・・と思うわけです




私はまだまだ新米主婦&新米ママなので、これから勉強していこうと思っています♥akn♥

『勉強』と言うと、どうも肩肘張ってしまいがちですが、楽しく、徐々に、自分のペースで成長していけたらいいなぁと思っています



最近私が読んでいる本をご紹介すると

たて書きの手紙/丹生谷 真美
¥1,575
Amazon.co.jp


この本は、独身時代からずっと読んでいて、何度も何度も読み返した本ですが、すごく素敵な本だと思いますYonda?ハート②



電子社会になって、なにかとメールや電話で済ませてしまいがちな人間関係ですが、たまに手書きのはがきやお手紙をもらうと嬉しくなるし、相手にとても親近感を持ちませんか??


私は『字を書く』という行為が嫌いじゃないほうなので、たまに思い出しては手紙を書いたり、お礼状などははがきで出すことが多いです


これは母譲りフネ



手紙を書くという行為をもっともっと楽しくさせてくれるのが、この本だと思います虹



季節感のある切手を使った封筒

たおやかな文字で綴られた文章

適切な敬語



なかなか真似できないし、使う機会もありませんが、これを読んでは



サザエさん 「さらっとこんな手紙の書ける妻や母親になりたいものだなぁ・・・」



とうっとりしていますaya




『手紙を書く』というのはたかが手紙、されど手紙・・・

こんなときに『主婦力』が試されるのかしら・・・と思ってみたり



ささいなことですが、少しでも吸収して、主婦力アップできたらいいなぁと思っています好き