恥ずかしながら・・・
今日初めてきちんとお魚をおろしました
うろこをとって・・・えらを外し・・・内臓も取り・・・
32歳にして初めて完ぺきに処理完了!!!
うれし~

今までも何度かやったことはありましたが、えらを外すときに頭が取れたり、うろこがうまくとれなかったりと不本意な結果に
でも今回は我ながら完ぺき
記念すべき日となりました
なぜ今日お魚をおろすことになったかというと、茶道で仲良くしていた友だちが突然「魚屋になった」と聞き、今日売りに来てもらったんです
移動式のお魚屋さんだからいいときにいつでも来てくれるそう
で、
鯵 2匹
穴子 2匹
もずく 1箱
無添加辛子明太子 1箱
を購入
で鯵をさばくことになったのです
しかし苦労してさばいたものの、冷蔵庫にめばるを解凍していたことを思い出し、残念ながら鯵は明日に持ち越しとなりました・・・
残念!!(ってか忘れるなよって感じですよね)
結局今日の夕ご飯は
もずく
メバルの煮付け
人参とかぶの粕汁
きゅうりとわかめとしらすの酢の物
穴子の白焼きとセリの炊き込みご飯
となりました
穴子の炊き込みご飯は、いつもは紫蘇でやるのですが、冷蔵庫にセリが残っていたので試しにやってみたらなかなかおいしかったです
でもちょっとセリのニオイが強いかな??
こう見てみると、『ザ・瀬戸内ごはん』ですね~
明日は鯵をどうやってたべようかな・・・
余談ですが、私のまわりでは魚をおろすことを『魚をしごうする』といいますが、みなさんはどういいますか??
『さばく』も多いですよね
方言かな?
土曜日は、3回目のアトリエの日でした
旦那さんが車を使うというので、初めて五日市までJRで移動
乗り物好きのチビは、案の定騒ぐことなくいい子して乗っていてくれ、母大助かり
たまにはJRで行くのもアリかしら・・・
さて今回の教室
まずは先生が布に包まれた色々な物を生徒全員に触らせてくれます
ちくちくする??
硬い??
いい匂い??
それぞれ思い思いに中のものを当てていきます
チビもまわりのお姉ちゃんたちにつられていろいろ発言していました
結果中身は・・・
おおきな松ぼっくり
りんご
みかん
いがぐり
でした
それをお皿に並べます
生徒にはベニヤ板が配られ、お皿に並んだリンゴたちを見ながら、炭のようなもので適当に輪郭を描きます
もちろんチビはまだまだ『見ながらデッサン』なんてできないので、ベニヤに落書きをする・・・状態ですが、それなりに丸を描いては
「りんご~!!」
とか言ってたので、なんとなく趣旨は伝わっているのかしら・・・と。(多分伝わってないと思うけど)
まわりのお姉ちゃんお兄ちゃんたちは、やはりしっかりしていて、なんとなくそれぞれ大きさに見合った丸を描いていました
輪郭をデッサンしたあとは、輪郭を塗りつぶすようにボンドを塗り、その上に紙粘土を貼り付けていきます
ちょっと大きな子になるとイガイガをつけて「栗~!!」と言っていたり、みかんやりんごは丸く作ったりしていましたが、チビはまだまだぐちゃぐちゃとやるほうが楽しいらしく、先生も「好きなようにやらせてあげてください」とおっしゃってくれるので、チビがやりたいようにぐちゃぐちゃとさせてみました
できががりはみなさんのご想像通りの結果です・・・
仕上げに、色々な色の絵の具で思い思いに色を塗って完成!!
子どもが集中できる時間は30分くらい??とよく言われていますが、今回はあっという間の1時間
親も楽しかったです
そのあと、毎回恒例のおやつの時間
薪ストーブでふかしたれんこんを食べました
これが意外とおいし~
おやつを食べたあとはみんなの作品を発表して終了
今回は前々回(ちびにとっては初回)の作品の返却がありました
チビが作ったのは・・・
奥の三角の屏風のようなやつです
手前は体験教室のときに作ったもの
何を表現しているのかはよくわかりませんが、思いっきり自由に思いのままに描いたのは伝わります
これを見た旦那さんは
「・・・チビは何がしたかったん??」
って絶句していましたが、これはこれでチビの作品!!
これからどんどん成長を感じれるといいなぁと思っています