今日は朝から冷え込みました
なのでやる気スイッチがみつからず、ライオン弁当
ウィンナー4つもつかいました
さて、昨日ピアノを練習していたチビ
大体まずは自分の好きな曲を適当に弾いて、ノッてきたら課題曲や宿題の曲を弾きます
親としてはさっさと宿題や暗譜曲を済ませてほしいのですが、あまり言うと反発してひかなくなるのでそっと見守っています
で、いつものように徒然なるままに「ひげじいさん」の曲を弾いていたチビ
これは特に楽譜はないのですが、母が 「多分こうだろう」と車の中で音階で口ずさんでいたのを覚えていたみたいで、それを右手だけで弾いていました
聞いてみると、ちゃんとあってて、母安心・・・
親の面目が保たれました
この「ひげじいさん」を何度か弾いていたチビですが、突然左手のリズムが付き始めました
最初は和音がちょっとおかしい・・・
とおもいつつ聞いていましたが、自分で試行錯誤した結果、ちゃんとそれなりに伴奏ができていました
自分で考えたらしい
すご~いと母感動
ちゃんと耳が育ってくれつつあるんだなぁ。。。
右手の音に合わせて左手の音を変えていたのでこれにもびっくり
音があわないと、ちゃんと耳が教えてくれるようになっているみたいです
子どもの絶対音感は5歳までが臨界期と聞きますが、これから地道に音感を身に着けてほしいと思います
思い起こせば、私が小学校受験した30年近く前、木琴の音当てのテストがあったのを覚えています
当時、周りの子につられてピアノを習っていましたが、母も私もあまり熱心なほうではなく、ほとんどすすまずじまいでした
でもこの木琴の音は完ぺきに当てられたのを覚えています
それなりに耳は出来るみたいです
プロや専門家になれとは言わないので、常識程度に身についてくれると嬉しいな
