昨日はおむすびにしたので・・・
おむすびまんとこむすびまん
意外と『チャリ毛』が難しかった~!!
毎度の糠漬けも入って、なんとなく和なお弁当
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
先日、チビと 『さよなら会』 をしました
何にさよならかというと、それは我が家の膨大な『おもちゃ』・・・
事の発端は、おじいちゃまに買わせた『たまごっち』からです
も~いつの間にか完全にマスターして、ちょっとしたたまごっち博士になるくらいにまでなっていました
どうやったら何に進化するとか・・・
で、あまりに目に余るので時間を決めてやろうね~と言ったりしていたんですが、結局たまごっちは、ゲームと違って、終始くっついてお世話をせねばならず、イコールずーっとたまごっちを触っている状況になるんですね~!!
これはいささかマズイのでは・・・
と思い始めたころ、ピアノの練習もしなくなり、先生に相談すると
「即捨ててください」
と容赦ないお返事。
捨てるのもかわいそうだわ~なんて思っていましたが、先生が
「どうしてたまごっちばっかりするの??」
とチビに尋ねられたとき、チビが
「だってお世話ミスがあったら、まめっちにならんのんじゃもん!!」
と答えた姿をみて、やはりさよならしなくてはならないであろうと決意した母です
で、その日すぐにお家に帰ってチビと向き合って座り、たまごっちがいかに楽しかったか、しかしそれ以上に、まだ4歳のチビにはちょっとよろしくない点も多々あるということ、また大きくなったらすればいい、ということ
ゆっくりゆっくり話して聞かせました
きっとだだこねて、泣いて嫌がるだろうな~と思っていましたが、結局母には逆らえないと思ったのか、さすがに自分でもまずいと思っていたのか、案外あっさり納得してくれました
2人でつまようじで電池を抜き・・・
綺麗な薔薇の模様の箱に詰め・・・
涙涙でたまごっちに
「ありがとう!!いままで楽しかったよ!!また年長さんになったら会おうね!!」
と別れを告げました
翌日くらいまではボソボソとたまごっちのキャラクターの話をしていましたが、もうあまり口にすることもなくなりました
これには母もびっくり
ず~っと「やっぱり返して!!」と言われ続けると思っていたので。
そこでこれに味をしめて、おもちゃ部屋のおもちゃもついでに整理してしまうことにしました
まずは、母が自分の持ち物を整理して、いらないものをゴミ袋に入れる姿を見せ、次にチビに整理させました
そうは言ってもまだ4才なので、自分で判断は難しいので、まずおもちゃの入ったケースを目の前にならべ、、1個ずつ
「いる?いらない?」
と聞いていきました
最初は
「それもこれもあれも全部いるの~!!」
なんて言ってたチビですが、
「最近使ったの? 使い方覚えてる?? これからも使うかね~??」
など色々声をかけていると、次第に
「ん~・・・・・・・いらない!!」
とあっさり決断してくれるように!!
目的は、ガラクタの処分だったので、必要なおもちゃはちゃんと大事に整理させ、ガラクタたちをほぼ絶滅させることができました
ここで言うガラクタっていうのは、お子様ランチのおもちゃとか、ハンバーガーのおもちゃとか・・・
こういうものの賞味期限って本当『当日』だけで、あとはすぐガラクタになってしまいます
本当はチビが幼稚園に行っている間にこっそり捨ててしまおうと思っていたのですが、そんなことをすると、きっと逆に物への執着心が強くなって、一層「捨てられない女」になりそうな気がして、やはり本人に決めさせようということにしたんです
母的にガラクタだと思っていても、実はチビは大事にしていて、いつの間にか捨てられていたことを知るとコソコソ隠したり、捨てろと言っても捨てられなくなっていたり・・・・・
チビの性格的にもなんとなくそんな恐怖を感じました・・・
結果的に本人と相談しながら決めたので、ゴミ袋2つ分(!)のおもちゃを捨てても、納得のいくものだったようで
「きれいにできてチビえらい??」
と満足そうでした
よかったよかった!!
また半年後くらいにはおもちゃの「さよなら会」しよっかな~
存外すっきりして気持ちいいので
最後ですが、先日『ノンタン展』に行ってきました
奥田玄宗の美術館です
こじんまりとしていましたがとても楽しめましたよ~
チビも、もしやノンタン卒業??と思っていましたが、すごくよろこんでいました
もちろん現役組のチャーコも大興奮
オススメです
帰りは三次市内で『竹屋饅頭』を買って帰って車中で食べながら、のんびり54号線を通って帰りました
楽しかったな~♪

