以前から
ソファーに登りたい!!
オーラむんむんのチャーコでしたが、おとといついに登頂に成功しました!!
とうとうこんなことまでできる月齢になったのね・・・
と母興奮
本人もすごく嬉しそうで、何度も登っては自らに拍手して喜んでます
が、しかし
昨日ついにソファーから転落して号泣・・・
いつかするだろうな~と思っていましたが、いざ落っこちるともうこっちのほうが不安でソファーの前でオロオロするばかり
落っこちないように・・・と思ってまずしたのが『ソファーに登らせない方法』
ソファーの上にたくさん物を置いて登るのを阻止してみました
しかしながら、現在『物を落とすのが大好きな時期』なチャーコなので、ひたすらせっせと物を落としていき、最後にはやはり登頂して拍手・・・
失敗に終わりました
次にしたのが『ソファーから例え落ちても痛くない方法』
敷き布団をソファーの下に敷いて、もし落っこちても痛くないようにしてみました
すると今度は『なだらかな山を下りたい衝動』を呼び起こしたらしく、ひたすら登っては降りるを繰り返すチャーコ
挙句に手を滑らせて頭からずり落ち、傍から見ているとこっちのほうが首が曲がりそうで怖い!!
しまいには、いいおもちゃを見つけたとばかりにチビが敷き布団で遊び始め、すべり台にしたり基地にしたりトンネルにしたりと収集がつかなくなりこれも失敗・・・![]()
たかがソファーにこんなに悩まされるとはっ!!
なんせチビのときには我が家にソファーがなかったので、『ソファーに登る乳幼児に手を焼く母』は初体験なんです
そんな悩む私に、遊びに来ていた友達が
「うちもソファーなかったんだけど実家にはあってね~。 最初困ったけど結局ちゃんと足から降りる方法を教えてあげたらすんなりできるようになったよ~!!」
と教えてくれました
赤ちゃんに教えてできるもんなのか・・・
こんなに苦労したのに教えて何とかなるものなのか・・・
半信半疑でしたが、とりあえずダメもとでチャーコに何度か足から降りる方法を教えてみました
実際にソファーに登らせて足を下に下ろして・・・を繰り返してみると、なんといとも簡単に足から降りる方法をマスターしてしまいました
今ではこともなげに足から降りています
う~ん・・・・・・・子どもってすごい!!
「どうせできっこない」
というのは本当子どもを馬鹿にした考えなんだな~と反省しました
同じようなことで、我が家ではチビにたくさんお手伝いをしてもらっていますが、そこでも成長を感じることがあります
ごはんのとき食器やお箸を並べるのは当たり前ですが、食べた後は必ず流し台まで器を持ってきてもらいますし机も拭いてもらいます
まぁ3歳だからこれくらいのお手伝いが限界かな~なんて思っていましたが、最近は『お風呂掃除』もチビのお仕事になりました
幼稚園生になったことだし、最近温かいので少々濡れても風邪ひくまい!!と試しにさせてみると、これもこともなげにこなしてくれました
3歳だから・・・なんて考えてて本当申し訳ないくらい上手にやってくれます
友だちにこのことを話すと
「湯垢とか大丈夫??」
と心配されましたが、どっこい『手抜き』を知らない3歳児はとことん時間をかけて綺麗にしてくれます
もし湯垢が多少残ってたとしても、湯垢で人は死なないだろうし、2,3日に1度は私がくまなく掃除しています
湯垢よりも、お手伝いで得るもののほうが大事です
本当子どもって『子どもだから』とあなどってはいけませんね~!
子どもの能力って素晴らしい!!
最近感動しきりの母でした