最近チャーコの人見知りが落ち着いてきました
特に一時期バービーやおじいちゃま、特に旦那さんですら見るだけで号泣していましたが、最近はいい子して抱っこされています
やっぱりチビのときと同じ一過性だったらしい
よかったよかった
さて、最近リモコンを1人で操る術を覚えてしまったチビ
不覚にも母が二度寝なんてしてしまうと(最近よくある)、1人でチャンネルを2に合わせて(教育テレビ)優雅に朝からテレビを見ていることがあります
そんなとき、『みぃつけた』を見ているようで、最近おててえほんが再びチビのマイブームとなっているようです
昨日も一人で車の中でず~っとやっていたのですが、その中のひとつがすごく面白かったのでここに書いておきます
トントンパッ!!
(←チビマークをこれに変更しました)
「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
ところがおばあさんは死んでしまいました。
すると神さまが新しいおばあさんをくれました。
でもそれは猫が化けていました。
猫は『にゃ~!』と言ってしまいました。
おじいさんは『お前は猫だな~!』と言いました。
猫は『ばれたか』と言って逃げていきました。
すると前のおばあさんが戻ってきました。
おじいさんは川上に行って洗濯をしてあげました。
すると川上から大きな桃がどんぶらこと流れてきました。
中から男の子がでてきました。
ごはんを一杯食べたら一杯だけ、5杯食べたら5杯だけ、男の子はどんどん大きくなり、『おじいさんおば
あさん、鬼退治に行ってきます』と言いました。
すると犬が出てきて『きびだんご、くれや~』と言いました
鬼退治に行ってみんなでダンスをして帰りました。
おしまい!!』
以上チビのおててえほんです
桃太郎や色々なお話が混ざっているんだと思うのですが、猫のくだりは結構自分で考えたっぽいです
とくにおじいさんが、戻ってきたおばあさんの代わりに洗濯に行ってあげるあたりこだわりがある様子で、なんでおじいさんはそんなにやさしいのか聞いてみると
「おばあさんは疲れてるからよ」
ですって
子どもの空想の世界っておもしろいな~
他にもたくさん作っていましたが、またおもしろいのがあったら覚えてまた記録しておこうとおもいます