びっくりしたこと | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

さきほど・・・



チビとチャーコがお昼寝していたので、ちょこっとネットサーフィンでもしようと思って1人ゴソゴソしていたら、急に2人が寝ているお部屋からケタケタと笑う声が・・・




チッ、  もう起きたか・・・




と思って行ってみるとまだ寝てる





おかしいな?と思いつつまたパソコンに向かうと、また今度は大爆笑な声が!!!!!!





再び行って見るとチビが寝ながら爆笑していましたがーん

しかもすごい大きい声で大爆笑





どんな夢みたのかね~??と微笑ましく眺めておりました






で、おきてきたので




「寝ながら楽しそうに笑いよったけど、どんな夢見たん??」




と聞くと




メイ 「別に・・・夢見てないし。」




とのお返事




ま~っ かわいくなっむん





最近 「○○だし。」と言うのが実にかわいくない言い方で気に入らない母




誰が使ってるのかしらっ!!って思ってましたが、冷静に分析すると母本人かも~




反省反省汗






言葉つながりですが、先日チャーコが鼻水ジュルジュルが止まらないので、耳鼻科に行ってきました


そこでのこと。





診察が終わって、お会計待ちをしていたのですが、そこにチビぐらいの子ども2人とその母親らしき2人の若い女の人(ギャル?)が入ってきました


私が受付近くに立っていたので、どうやら中が混雑しているから立っていると思ったらしく、入ってきてそうそう



「たいぎ~!!また多いんじゃないん!!」



と大声で2人が話始めました




その後、スタスタと受付に行き、



「ねえ、何分くらい待つん?待つのたいぎいんじゃけど。


と受付の人にタメ口




ちなみに『たいぎい』は広島弁で『面倒くさい』という意味です




それからもずっとタメ口で話続け、



「アイ(←本人の名前らしい)、ずっと頭痛くてしんどいんだけど!!」




とキレていました




みんな何かしらしんどくて病院来てるんだから、あんただけじゃないでしょ!!


と腹が立ちましたが、それよりも、それを近くで聞いているチビくらいの子どもたちのことがもっと気になりました





この子たちは、こんな言葉遣いを聞きながら育っていくんだろうな・・・


 


元々お店の店員さんに上から目線で話す人の話し方が好きではありません



例えば



「ビール持ってきて」



と言うより



「ビール1つお願いします」



のほうが感じいいですよね~




「あとどのぐらい待つん?」



と聞くよりも



「待ち時間はどれくらいですか?」




と聞くほうがお互い気持ちいい




立場に上も下もないのだから、お互い丁寧な話し方をしたほうが気持ちよくその時間を過ごせると思うんですよね





でもきっとこの耳鼻科で出あった子どもたちは、自分がそう気づくまではずっとどんな人にでもタメ口で話し続けていくんだろうな




可哀想だな・・・と思ってしまいました


余計なお世話でしょうが





昨日もチビがお友だちに


「ば~か」


とか


「ふ~んだっ!」



と言われて怒っていました




「いやな気持ちになるからやめてって言ってごらん」



と言うと、その子のところへ行ってちゃんと




メイ 「いやな気持ちになるから、バカって言うのやめてね」



と言ってました



その子も悪気はないし、そのお母さんもとても上品な方なので、テレビか兄弟かの影響だと思うのですが、チビの言葉でその子が気づいてくれたら嬉しいと思います




『言葉』に対して敏感なチビはよく旦那さんにも




「あんた!って言ったらだめじゃん!」



とか、



「うまい!じゃなくておいしいでしょ!」



とか怒ってます




う~ん・・・小姑路線まっしぐらガーン!!



これはこれで良し悪しです・・・