ぞうの卵 | 豆ペコのブログ

豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

私に似てどんくさいチビ






運動神経とかどうこうよりも、





「あ・・・ここチビ転びそう」




と思ったところで転んだり(何もない場所だったりする)








そんなチビですが、昨日階段を1段飛ばしで下りていました




母びっくり!





どんくさいなりに、ちゃんと成長してるんですね~




先日、



「4,5,6月生まれの子どもさんは、他の子より何か早くできても『当たり前』と思われる事を覚悟しておいてください」




と言われましたが、どんなことでもできて当たり前のことでも、やっぱりできるようになると嬉しい!!












さて、先日テレビを見ていたら象の出産シーンを映していました




そのときは



サザエさんメイ  「ぞうさん!!がんばれ~!!」




くらいで終わったのですが、その翌日、車に乗っているとチビが




メイ 「昨日ぞうさん、ちゃんとが産めてよかったね~」




と言いました・・・



思わず急ブレーキを踏みそうになる母






なぜにぞうが卵?????





チビによくよく聞いてみると、どうも出産時、赤ちゃん象が皮膜に覆われて生まれてきたのをそれが『卵』と勘違いしていたらしい




確かに皮膜は白いから卵に見えんこともない





よくよく説明したものの、チビも




「・・・ふ~ん・・・」




くらいのニブイ反応だったので、ちょうど図書カードも残っていたことだし・・・と本屋さんに行ってさがしてみました





象が卵から生まれないことが書いてある子ども向けの本





まさかそんな都合のいいものなんてあるわけないよね~と実家近くのしょぼい本屋に行ってみましたが、あなどるなかれ!!




ありました  ↓↓↓




一生の図鑑 (ニューワイド学研の図鑑i(アイ))/著者不明
¥1,995
Amazon.co.jp



これ、すご~くイイですGOOD。



買って損なし!!





なぜなら、象だけに限らず色々なものの『一生』が、うま~くまとめてあるんです




動物はもちろん、昆虫・魚・植物、果ては川・雲・惑星まで惑星





だいたいの寿命まで書いてあります





大人が読んでもおもしろい!





最近の私のブームである




「この虫は脱皮する??さなぎになる??」




なんてのも、これをみると一目瞭然




全部が全部の生き物が載っているわけではありませんが、子どもがおおよそ知っていそうなものは載っているし、量もちょうどよい感じ音符





さすが学研!!





子どもの「なんで?どうして?」を知り尽くしていらっしゃるとしか言いようがない





母も夢中になって眺めていますが、チビも




メイ 「かまきりの卵、泡みた~い」



なんて言いながら眺めています




昔から、辞書や図鑑や索引が好きで暇なときボ~ッと眺めていましたが、これからはこれを眺めるのも楽しそうだと思ったりしています



ちなみに今までの私のベスト1は、高校のときの『国語便覧』




好きすぎて捨てられず、未だ本棚にならんでいます






古語辞典も好きだし地図帳も譲れんなぁ





チビにも同じように『辞書好き』になってもらいたいな~と母は願ってみたりしますシェリーメイ