私に似てどんくさいチビ
運動神経とかどうこうよりも、
「あ・・・ここチビ転びそう」
と思ったところで転んだり(何もない場所だったりする)
そんなチビですが、昨日階段を1段飛ばしで下りていました
母びっくり!
どんくさいなりに、ちゃんと成長してるんですね~
先日、
「4,5,6月生まれの子どもさんは、他の子より何か早くできても『当たり前』と思われる事を覚悟しておいてください」
と言われましたが、どんなことでもできて当たり前のことでも、やっぱりできるようになると嬉しい!!
さて、先日テレビを見ていたら象の出産シーンを映していました
そのときは

「ぞうさん!!がんばれ~!!」
くらいで終わったのですが、その翌日、車に乗っているとチビが
「昨日ぞうさん、ちゃんと卵が産めてよかったね~」
と言いました・・・
思わず急ブレーキを踏みそうになる母
なぜにぞうが卵?????
チビによくよく聞いてみると、どうも出産時、赤ちゃん象が皮膜に覆われて生まれてきたのをそれが『卵』と勘違いしていたらしい
確かに皮膜は白いから卵に見えんこともない
よくよく説明したものの、チビも
「・・・ふ~ん・・・」
くらいのニブイ反応だったので、ちょうど図書カードも残っていたことだし・・・と本屋さんに行ってさがしてみました
象が卵から生まれないことが書いてある子ども向けの本
まさかそんな都合のいいものなんてあるわけないよね~と実家近くのしょぼい本屋に行ってみましたが、あなどるなかれ!!
ありました ↓↓↓
- 一生の図鑑 (ニューワイド学研の図鑑i(アイ))/著者不明
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
これ、すご~くイイです
買って損なし!!
なぜなら、象だけに限らず色々なものの『一生』が、うま~くまとめてあるんです
動物はもちろん、昆虫・魚・植物、果ては川・雲・惑星まで
だいたいの寿命まで書いてあります
大人が読んでもおもしろい!
最近の私のブームである
「この虫は脱皮する??さなぎになる??」
なんてのも、これをみると一目瞭然
全部が全部の生き物が載っているわけではありませんが、子どもがおおよそ知っていそうなものは載っているし、量もちょうどよい感じ
さすが学研!!
子どもの「なんで?どうして?」を知り尽くしていらっしゃるとしか言いようがない
母も夢中になって眺めていますが、チビも
「かまきりの卵、泡みた~い」
なんて言いながら眺めています
昔から、辞書や図鑑や索引が好きで暇なときボ~ッと眺めていましたが、これからはこれを眺めるのも楽しそうだと思ったりしています
ちなみに今までの私のベスト1は、高校のときの『国語便覧』
好きすぎて捨てられず、未だ本棚にならんでいます
古語辞典も好きだし地図帳も譲れんなぁ
チビにも同じように『辞書好き』になってもらいたいな~と母は願ってみたりします