新・おててえほん | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

最近チャーコが手を伸ばして物を触れるようになってきました



たまにつかんでお口に持っていってみたり・・・



もうこんな時期かぁ・・・早いもんだ




と思ったり




急いで小さなものを片付けないと!!ととりあえずシルバニアファミリーを奥の部屋に封印してみたり








チビのときは育児書や成長曲線とにらめっこしていましたが、チャーコの場合、成長を目にして感激することのほうが多いです






嬉しい成長ですひよこ










さて、チビはおててえほんが大好きで、1歳ごろからいろいろなお話を作っては聞かせてくれていました




トントンパッ




と手を叩くのがまず楽しいんですよね~ぱちぱち





しかし、教育番組もあまり見なくなり、それに伴ってだんだんおててえほんをして遊ぶことも少なくなり、最近では旦那さんと寝るときにたまにやってるくらい(旦那さんの中ではまだまだブームらしい)






そして再び訪れた第2ブーム




それは我が家では『進化系』となって戻ってきました





進化系とはどんなものかと言うと・・・





普通のおててえほんは、子どもの『想像力や創造力』から作られますよね



あと語彙力かな??




我が家の『新・おててえほん』では、『記憶力』が勝負です





というのも、『作ったお話』ではなくて『既存のお話』をリレーするのが『新・おててえほん』Yonda?





例えば『ももたろう』なら、頭の中で簡単に要約して、それをちょっとずつ言っていって、みんなで完成させるんです



みんなと言っても私とチビしかしないので、2人で交代で言っていきます



最初は



「覚えてないけん、お母さんからやって~!!」



と逃げては、結局最後まで母が1人でやることもありましたが、それを何度か繰り返すと少しずつチビの言う時間が長くなり、最後には1人で完成させてしまいます




今は『ももたろう』や『かちかちやま』くらいは1人で楽しそうに話してくれますもも




ここでのポイントは『母の要約力』です




絵本を丸暗記したみたいにダラダラ長くてもいけないし、簡単すぎて内容が薄っぺらでも楽しくない・・・



上手に端々の単語も意識して、楽しそうに話すと、子どもももれなく楽しんでくれます





単語も子ども用にやさしく約すより、絵本の通りの言葉を使うと『本気』っぽくていいです



チビも



川上から大きな桃が どんぶらこ~どんぶらこ~と流れてきて・・・」




とか



「おばあさん、日本一のきびだんごを作ってください」




とか




「キジはケーンと鳴いて・・・」



とか




結構上手に話してくれます






ここから派生して、先日は




メイ 「川上って山のほう?川は山から流れてくるの?」



と言ってみたり


メイ 「日本ってチビの住んでるところ?」



と聞くので



サザエさん 「そうよ~  日本国の広島県広島市・・・」



と住所を教えてみると、番地まで覚えてくれました



迷子対策一丁完了です






『新・おててえほん』を始める前は、適当な話を適当に交互に話してつなげていって・・・と遊んでいましたが、それよりは今回のバージョンのほうが、言葉も覚えてくれるし文章の構成も上手になるしと一石二鳥




特にお勉強、というわけではありませんが、語彙が増えるとお友だちにも自分の意思がうまく話せるし、上手にコミュニケーションがとれるようになるかな~と、幼稚園に向けての布石だったりします




自分の意思を伝えるって大事だと思います





昨日旦那さんがお休みだったのですが、チビがどうしても外食したい!!というので




サザエさん 「お父さんはお家でのんびり食べたいって言ってるから、どうしてお寿司を食べに行きたいのか、ちゃんとお父さんに説明してごらん」



と言ってみました



すると



ひよこ 「チビはね、いくらが食べたいんよ。それにお父さんがお休みじゃけん家族四人でお寿司に行きたいんよ」



と説明していました



旦那さんもこれで折れてくれ、我が家は昨夜はかっぱ寿司?







3歳くらいから飛躍的に語彙が増えるらしいので、上手に伸ばしてあげたいなぁと日々模索しています