昨日は旦那さんが早く帰ってきたので、縮景園に行ってきました
縮景園は、お茶会だったりお琴の演奏だったりで独身時代はしょっちゅう行っていましたが、結婚してからは一度チビをお茶席に連れて行って以来・・・
妙に懐かしかったです
なぜ縮景園に行ったのかと言うと、夏休みの企画で『ビオトープ』があると知ったから
行って見ると、園の芝生のところに畳4枚半くらいで水深15センチくらいの小さいなビオトープが作られていました
中には水草やメダカ、ゲンゴロウなどが・・・
ビオトープって、水辺の生き物を観察したりする物だと思うのですが、企画的には『水遊び』となっていたので、しっかり遊ばせてもらいました
最初は服を着て入って遊んでいたのですが、水に濡れて重たくなった服がわずらわしくなったようで、すぐにパンツ1丁に![]()
「メダカの観察・・・」とかなんとかじゃなく、ずっとお風呂のように浸かってみたり、石を投げて遊んだりしていました
散水ホースで水が撒かれていたので、それをシャワーのようにしてみたり・・・
縮景園側の意図とは違った楽しみ方だったのかもしれませんが、
「まだ帰りたくないー!!」
と泣くくらいだったので、つれてきてよかったな~と思いました
ちなみに旦那さんとジジョは、隣の美術館(無料で入れる)で涼んでおりました
暑かったので・・・![]()
縮景園の夏休み企画で、他にも池の鯉のエサがもらえ、これまた満喫
エサは充分もらっているであろうとても大きな鯉たちでしたが、チビが1つエサを落とすだけでものすごい勢いで集まってきました
実は飢えているのか・・・??
一緒に亀もやってきて、その泳ぎ方がまるでおぼれているようで(でもおぼれているわけではない)、ちょっとかわいかったです
帰りは美術館で合流して、喫茶店でアイスを食べ、おとといに続いてまたもや『夏休みこども美術館』の企画の積み木&おえかきを楽しんで帰りました
なかなか毎日は連れて出られませんが、また何かチビが喜びそうなものがあれば連れて行ってあげたいです

