最近
「子どもは周りの大人がやることを見て真似て大きくなる。だから子どもがしている行動は、親や周りの大人がやっている行動の鏡であって、逆に言うと、親がやっていないことは子どもはしない。」
という話を聞きました
今のチビくらいの年齢の子に当てはまる話ですが。
で、わが身を振り返ると、う~ん納得・・・
最近、食事中に立ち上がったりウロウロしようとするチビについてほとほと困っていました・・・
注意してもすぐ忘れる
歩きたいばっかりに「ごちそうさま!!」と言うので、立ったままのチビに無理やり食べさせる・・・
そしてバービーに
「立ったまま食べさせるくらいなら食べさせんさんな!!!!!!」
と怒られる
親としてはどうにかして食べて欲しいだけなんですけどね~
確かによくないことではあります。
なんでこうなの~??と思っていましたが、わが身を振り返ると合点がいく
私はよく食事中にお湯を沸かします
時間を有効に使おうと思ってそうするのですが、そうするとどうしても食事中に沸騰してしまい、中座して火を消しに行かないといけなくなります
他にも夜ごはんとかだと、旦那さんのビールを取りに行ったり、お漬物を取りに行ったりとしょっちゅう動いている・・・
別に無駄にウロウロしているわけではないのですが、チビの目には
「食事中は歩いてもいい」
と映っているのかもしれません
あぁ、反省
この話を友だちにすると、
「確かに、自分の子がお友だちに接する態度とか、私が娘に接する態度にそっくりよ~」
と笑っていました
確かにしゃべりかたとか、相槌のうちかたとか、親子でよく似てる~
良きも悪きも、子は親の鏡
気をつけよう!