最近ようやく、遊びの中で『見立てて』遊ぶようになりました
洗濯ばさみを何個もくっつけて
「うさぎ~!!ぴょんぴょん!!」 「ガーガーあひる~!!」
と言って遊んでいたり、壁に貼った模造紙に落書きしながら
「まんまる~!アンパンマン~!!
」
と言っていたり
積み木を上に横につなげては
「バスできた~!出発進行~!!」
とまたがっていたり・・・(そのまま崩れてコケていたり・・・)
毛布を丸めては『雪だるま』
母が思いつかないような空想をしては楽しんでいるようです![]()
まだまだここに『ストーリー性』のようなものはありませんが、何かを見立てて遊ぶようになっただけで随分成長を感じています
空想、というとどうも『夢見がちな』イメージですが、私はとても大切な行動だと思っています
空想力と感受性って比例しているように思うし、イコール人生の喜びを見つける力も強くなるような気がします![]()
全ての子どもが空想する力をもって生まれてくるはずなので、自然にその力を伸ばせる環境を与えてあげるといいんだろうなぁ
チビの心に芽生えてきた小さな空想の芽が、これからもニョキニョキ成長していくように、母はそっと見守りたいと思います![]()
見てるだけでおもしろい
明日はどんなことを言うんだろう??楽しみです![]()