想像してみてください・・・
街で信号待ちをしていると、隣に仲村トオル(←好み)によく似たイケメンサラリーマンが
気になってチラチラ横目で見てみたり・・・
独身時代を思い出して、胸を高鳴らせてみたり・・・
そんな時、このイケメンサラリーマンのどこをチェックしますか??
顔はもちろん、そのほかのパーツ
ネクタイ?
シャツの柄??
時計?
私はまず亥の一番に『靴』をチェックします
靴のお手入れがちゃんとされ、ぴかぴかに磨きこまれていて
流行ばかりに追われていなくて、長く履けるある程度きちんとした靴を履いている・・・
どんなに仲村トオルに似たイケメンでも、靴が妙にとんがっていたり、砂まみれだったり、かかとが磨り減っていたり、かかとを踏んづけていたり(論外)したら、すごぉぉぉぉぉぉくがっかり![]()
少々変なネクタイをしていても、シャツの第一ボタンをあけていても、髪に寝癖がついていても、靴がとりあえず丁寧にはきこんであれば、充分
「惚れてまうがな」
って思うのは私だけでしょうか・・・
(結婚した今は、眺めて楽しんで終わりですが・・・)
みなさんはいかがでしょうか??
実家のじいちゃまが、以前各駅停車のこだまの上り線に乗車していたときのこと
時間調整で東広島の駅に停車することになり、何気なく窓から反対側のホームを見てみると、一人の外人の軍人さんが座っていたそう。
何気なしに眺めていたそうですが、新幹線が発車するまでの4,5分間、彼はひたすら自分の履いている軍靴を一生懸命磨いていたそう。
靴を4、5分磨くって、結構大変ですよね
でも西洋の人たちは、靴だけでなく、家具も家も車も、私たち日本人が想像する以上に一生懸命手入れをし、長く大切に使っているそうです
そんな彼らにとって、4,5分の靴磨きなんてなんてことないことなのかもしれません
じいちゃまはこのとき、西洋と日本の文化の違いをしみじみと感じたそう
日本人には『もったいない』という素敵な言葉があるはずなのに、最近特に『物を手入れしながら長く使う』という習慣がなくなってきている気がします
例えば靴は、結構『プライベートの靴』と『お仕事の靴』で境界線が作られ、『お仕事の靴』は『消耗品』と思われることもしばしば・・・
スーツ用の革靴や作業用のスニーカー、学校用の製靴に運動靴に上履き・・・
どうせすぐダメになるのだから、安いものを買って、だめになったらその都度買い替えたほうがいい!!
そんな意見もあることでしょう
果たしてそうなのか・・・
私個人の意見としては、オフィシャルな靴こそ手入れをしっかりして、修理もしながら、長くじっくり付き合ってはいて欲しい!!(決してケチっているわけではない)
ので、我が家では結構靴のお手入れに力を入れています
特に旦那さんの靴
旦那さんは、通勤のとき革靴を履きますが、職場に着くとスリッパのようなものに履き替えるそう。
それでも毎日せっせこ靴磨きは欠かしません
とりあえず、流行ばかりでなく、長く使えるという点で『リーガル』と『クラークス』の2足を交互に履いてもらい、1年に2回くらいは『靴の病院』でかかとを張替えてもらいます
普段は帰ってきたら炭の入った袋を靴に入れておき、脱臭除湿
その後、ブラシをかけて靴墨を塗り、いらなくなったシャツを切ったものでせっせと磨きます
翌朝、もう少し輝きが欲しいな・・・と思ったら、輝きをつけるスポンジでゴシゴシ・・・
ピカピカに光った靴を見るだけで結構幸せな気分になります![]()
おすすめは
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この黒をしっかり靴に塗りこんで磨くと、本当キレイにツルツルに!!
その後しっかり磨くときれいに光ります
たかが通勤靴ですが、されど通勤靴
最近うちの旦那さん、輝いてないわ・・・とお悩みの方!!
ぜひ一度革靴をピカピカに、スニーカーは石けんつけてしっかりと!!磨いてみてはいかがでしょうか・・・
ちょっとは素敵な旦那さんに見えてくること間違いありません
(うちはまだ磨きが足りないようで、未だ輝いてきませんが・・・)