靴磨き | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

想像してみてください・・・



街で信号待ちをしていると、隣に仲村トオル(←好み)によく似たイケメンサラリーマンが杉浦太陽(浦木)


気になってチラチラ横目で見てみたり・・・

独身時代を思い出して、胸を高鳴らせてみたり・・・



そんな時、このイケメンサラリーマンのどこをチェックしますか??

顔はもちろん、そのほかのパーツ


ネクタイ?

シャツの柄??

時計?



私はまず亥の一番に『靴』をチェックします靴


靴のお手入れがちゃんとされ、ぴかぴかに磨きこまれていて

流行ばかりに追われていなくて、長く履けるある程度きちんとした靴を履いている・・・




どんなに仲村トオルに似たイケメンでも、靴が妙にとんがっていたり、砂まみれだったり、かかとが磨り減っていたり、かかとを踏んづけていたり(論外)したら、すごぉぉぉぉぉぉくがっかりがーん



少々変なネクタイをしていても、シャツの第一ボタンをあけていても、髪に寝癖がついていても、靴がとりあえず丁寧にはきこんであれば、充分


「惚れてまうがな」


って思うのは私だけでしょうか・・・

(結婚した今は、眺めて楽しんで終わりですが・・・)




みなさんはいかがでしょうか??



実家のじいちゃまが、以前各駅停車のこだまの上り線に乗車していたときのこと0



時間調整で東広島の駅に停車することになり、何気なく窓から反対側のホームを見てみると、一人の外人の軍人さんが座っていたそう。


何気なしに眺めていたそうですが、新幹線が発車するまでの4,5分間、彼はひたすら自分の履いている軍靴を一生懸命磨いていたそう。



靴を4、5分磨くって、結構大変ですよね


でも西洋の人たちは、靴だけでなく、家具も家も車も、私たち日本人が想像する以上に一生懸命手入れをし、長く大切に使っているそうです


そんな彼らにとって、4,5分の靴磨きなんてなんてことないことなのかもしれません


じいちゃまはこのとき、西洋と日本の文化の違いをしみじみと感じたそう波平



日本人には『もったいない』という素敵な言葉があるはずなのに、最近特に『物を手入れしながら長く使う』という習慣がなくなってきている気がします


例えば靴は、結構『プライベートの靴』と『お仕事の靴』で境界線が作られ、『お仕事の靴』は『消耗品』と思われることもしばしば・・・


スーツ用の革靴や作業用のスニーカー、学校用の製靴に運動靴に上履き・・・


どうせすぐダメになるのだから、安いものを買って、だめになったらその都度買い替えたほうがいい!!


そんな意見もあることでしょう



果たしてそうなのか・・・


私個人の意見としては、オフィシャルな靴こそ手入れをしっかりして、修理もしながら、長くじっくり付き合ってはいて欲しい!!(決してケチっているわけではない)



ので、我が家では結構靴のお手入れに力を入れています

特に旦那さんの靴



旦那さんは、通勤のとき革靴を履きますが、職場に着くとスリッパのようなものに履き替えるそう。


それでも毎日せっせこ靴磨きは欠かしません



とりあえず、流行ばかりでなく、長く使えるという点で『リーガル』と『クラークス』の2足を交互に履いてもらい、1年に2回くらいは『靴の病院』でかかとを張替えてもらいます


普段は帰ってきたら炭の入った袋を靴に入れておき、脱臭除湿もくもく



その後、ブラシをかけて靴墨を塗り、いらなくなったシャツを切ったものでせっせと磨きます


翌朝、もう少し輝きが欲しいな・・・と思ったら、輝きをつけるスポンジでゴシゴシ・・・



ピカピカに光った靴を見るだけで結構幸せな気分になります音符


おすすめは


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この黒をしっかり靴に塗りこんで磨くと、本当キレイにツルツルに!!

その後しっかり磨くときれいに光りますきらきら!!



たかが通勤靴ですが、されど通勤靴


最近うちの旦那さん、輝いてないわ・・・とお悩みの方!!


ぜひ一度革靴をピカピカに、スニーカーは石けんつけてしっかりと!!磨いてみてはいかがでしょうか・・・


ちょっとは素敵な旦那さんに見えてくること間違いありませんぐぅ~。

(うちはまだ磨きが足りないようで、未だ輝いてきませんが・・・)