公園に行って遊んでいたときのこと・・・
小学生の男の子が1人やってきました
いつも行く公園にはブランコが3つあり、赤・黄・青の3色あります
その男の子はやってきてすぐ青いブランコにすわり、漕ぎ始めました
そのとき、ブランコのすぐ横にあるすべり台で遊んでいたチビがおもむろに立ち上がり、すごく困った顔をして
「どいて~!!どいて~!!」
と言いながら、その男の子のところへ走っていきました
突然のチビの行動に母、唖然・・・
で、男の子のところについたチビは、青いブランコを一生懸命指差しながら
「おとうさんの!!!!!おとうさんの ブランコ~!!!どいて~!!」
と力説していました
なぜチビがそんなことを言ったのかというと、先日親子3人でこの公園に来たとき、
父 → 青いブランコ
母 → 赤いブランコ
チビ → 黄色のブランコ
に座って遊んだんです
それがよっぽど楽しかったらしく、それからというもの公園に行くたびにそれぞれのブランコを指差しながら
「おとうさんの!!おかあさんの!!チビの~!!」
って言って喜んでいたんです
そこに知らない男の子が座ったもんだから、慌てて駆けつけたらしい・・・
母にとっては「なんてかわいい発想・・・
」と萌え~な話ですが、その男の子にとってはなんのこっちゃ??な話だったと思います
母も慌ててその少年にあやまり、チビにも
「これはみんなのブランコだからね~
お父さんともまた来ようね~!!」
と言っておきました
この話を旦那さんにすると、
「・・・そうかぁ・・・チビとはここ2、3日まともに話してないなぁ・・・」
と寂しそうでした(公園の話は嬉しかったらしい)
毎日お疲れ様!!
また3人で公園に行こうね
もちろん男の子はキョトン・・・