先日、公園で顔見知りの男の子(3歳)からどんぐりをもらったチビ
『どんぐりころころ」の歌は大好きでよく歌ってますが、実物をみたのは初めて!!!!!
あまりの喜びに、目を輝かせながら、終始握りしめていました

その日以来『どんぐり熱』がグングン高まってきたようなので、この本をチビに用意しました

- どんぐりころころ (しぜんにタッチ!)/片野 隆司
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
どんぐりの成長の仕方、種類、どんぐりを食べる動物の紹介など、全部きれいな写真と簡潔な文章で構成されています
先日天満屋にオープンした「丸善&ジュンク堂」で探したのですが、ひとえに『どんぐり』の本と言っても玉石混合で、一通り舐めるようにチェックして選んだのがこの本
チビぐらいの年齢だと、あまり解説が多い図鑑のようなものはまだ難しいし、かといって、実物をみたあとに「イラスト」のどんぐりを与えるのもちょっとね・・・と思い、この本にしました
一生懸命選んだだけあって、すごくよかったです![]()
簡潔に、しかもチビぐらいの年齢の子どもでも興味を削ぐことなく満足させてくれる、とてもよく作られた本だと思います
チビは、どんぐりがまだ芽の段階の写真を
「こっこ~の赤ちゃん!!」 (童謡『どんぐりころころ』からどんぐりデビューしたので、どんぐりのことを「こっこ」と言います)
と言っては喜んで眺めています
あと、小鳥がどんぐりをくわえている写真も好きで、
「ちゅんちゅんぱっぱ(小鳥のこと)、まんま~
」
とこれまた大興奮!!
ますますどんぐり好きになったようです![]()
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いつまで「どんぐり熱」が続くかわかりませんが、来年の秋には、またどんな気持ちでどんぐりを拾って、この絵本を広げるのか・・・と、すでに楽しみだったりもします
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