比較的おしゃべりし始めるのが早かったチビ
昨日義実家で親戚に、
「どうして?」
と聞かれて改めて考えてみると、もちろんその子その子の成長の度合いもあると思いますが、これが原因かな~??と思い当たることもありました
チビを出産して里帰りしたあと、自宅に戻ってからは、私の話し相手はチビだけでした
とはいっても、チビはまだ生後1ヶ月ちょっと。
もちろん話しかけたところで何の返事もありませんが、元来おしゃべり好きの私は、とりあえず誰かに向かって話していないと気がすまなかったらしく、独り言のようにずっと話しかけていました
簡単なお天気の話やごはんの話・・・果ては、ニュースを見て、その感想・・・
とにかく友人・知人・親戚誰一人いない場所での初めての子育てだったので、不安な気持ちや寂しい気持ちをカバーするためにも一生懸命話しかけていたような気がします・・・
チビがある程度動けるようになったとき、外の季節は冬だったので、あまり外出もせず、やはり話しかけたり、ひたすら絵本を読んで聞かせていました
今思えば、このせいでちょっとおしゃべりし始めるのが早めだったのかな~なんて思います
今のお家に引っ越してきてから、前よりは2人だけでいる時間は減りましたが(しょっちゅう実家にいるので・・・)、それでもチビにはいつも話しかけているように思います
これは生後すぐのときもそうでしたが、話しかける内容や言葉遣いは、全部大人同士の会話のように話していました
なんせ、独り言の延長だったので・・・
かなり語彙の増えてきた最近では、チビが
「おいしい!!」
と言いながらお茶を飲んでいるとすると、
「よかったね~!おいしいねぇ、茶茶、おいしいねぇ!!」
と返しています
このやりとりが何度か続くと、最後にチビは
「茶ちゃ、おいしいね~!!」
と言います
早く2語文をしゃべるのがいいことなのかはわかりませんが、早くしゃべれるほうが、意思を伝えやすくなってチビも楽だろうな~と勝手に解釈しています
他にも、チビはいつも暇なとき、家族の呼称を繰り返しつぶやいていますが、例えば
「・・・バービー・じいちゃん・・・まぼ(私の弟のこと)・・・」
と、私の実家のメンバーを思い出しながらつぶやいているときは、
「昨日はバービーとおご飯食べたねぇ・・・日曜日はじいちゃんと遊んだねぇ・・
まぼちゃんと、あとは豆ちゃん(ワンコ)とペコちゃん(ワンコ)にもまた会いに行こうね!!」
と声をかけます
そうしていると、記憶を呼び返すみたいで、
「バービー・・・しゅき(好き)・・・」
とつぶやいたり、もう一度呼称を繰り返して、言い忘れていたワンコ達の名前もそのときはちゃんと付け加えて言っていたりします
おしゃべりを始めるのは個人個人で違いますし、早いのがいいというわけではありません
ただ、おしゃべりできるようになると、お互いの意思疎通が楽になるので、ちょっとだけ育児が楽になるような気がします
子どもは周りの言葉を聞いて言葉を覚えると言うので、これからもたくさん言葉のシャワー(機関銃??)を浴びせてやりたいなと思っています
最近の一番母がキュンとしたチビのおしゃべりは、おっぱいを飲みながら、何度も大きい声で
「ぱいちゃん(おっぱいのこと)、おいし~
おいしいね~!!ぱいちゃん
」
と言うことです

本当に幸せそうな顔で、私の顔を見つめながら言うので、こちらまで幸せになります・・・![]()