以前ブログに書いた、『めざせ60品目』ですが、結局1週間経ってチビが摂取した品目数は
64品目
目標の60品目は楽にオーバーすることができました
で、次の週の目標は、規定通りの70品目にしようと決めていたのですが、最終日である明日1日を残してなんとすでに・・・
71品目
余裕でクリアです
今回は、外食やいただきもので(こかけちゃんありがとう!!)
ビーフン・ししとう・ズッキーニ・つるむらさき・白ウリ・・・etc
普段あまり食べない食材を食べることができたということが品目数のアップにつながったようです
あわせて、くだものも結構食べたのでそれも貢献してくれたかと・・・
我が家でのチビの『おやつ』は、基本的にあまり『お菓子』は食べさせません
よく食べるのは
しらす、ちりめんじゃこ、くだもの(最近は桃や巨峰)
などです。
あとはお米と砂糖と生姜だけで作られたポン菓子とか・・・
こう書くと、
「ストイックな自然主義育児なのね」
なんて思われるかもしれませんが、特にそこまで強いこだわりがあるわけではなく、単に
「人工的な甘いものやお菓子を習慣的に食べると、常習化してしまうのでは・・・」
という思いがあるのと、
・子どもの舌は甘いものを好むようになっているらしいので、お菓子を食べることによってご飯が食べられなくなったら困る
・どうせある程度の年齢(幼稚園とか・・・)になると、お友達にあわせたりなんだかんだで食べるようになるのだから、今のうちから食べさせる必要はないのでは?
などの思いから、家ではあまり食べさせていません。
赤ちゃんせんべいも最近では外出のとき持って出ますが、食べることはあまりありません。
そのかわり、実家や義実家でおじいちゃんおばあちゃんがくれるおやつ類(おまんじゅうとか人形焼とか・・・)はある程度食べさせていますし、外食したときのデザートは半分こしたり、おでかけ先では、暑い日にはソフトクリーム、小腹が空いた日には鯛焼き・・・と、これまた半分こして食べたりしています
要は、
ダラダラと食べさせずに、決まりごとを作って食べる
ように心がけています。
お菓子は、ご飯と違って食べても食べなくてもいいものなので、無理に食べる必要はありません。
ので、ある意味『ハレの日』の食べ物だと思います
おやつは、体をたくさん動かす子どもたちが3食のおご飯だけではおなかが空くので、それを補うためにあるそうです。
だから、普段はおにぎりとか、くだものとかでいいと思うんです
かといって、無理におじいちゃんおばあちゃんが用意してくれたお菓子を断ったり(でも、物によっては断りますが・・・)、おいしいレストランのデザートを食べたがっているのに断固として食べさせない(でも母は食べる)とかはちょっとかわいそうな気もします・・・
もちろん量と質は親が吟味する必用があると思いますが
こういう風に毎日のおやつをちょっとアレンジして、くだものやおかずに替えてみると、食べる品目数も自然に増えてきます
摂取する品目数が増えることは、良い点はあっても悪い点はないと思います
もし、
「なんだかいつも同じ食材ばかり料理に使うから、子どもの摂取品目数が気になるわぁ・・・。
かと言って、お料理のレパートリーなんて急に増やせないし・・・どうしたらいいのかしら・・・」
なんてお悩みのお母さんたち!!
ぜひおやつの時間を見直してみてはいかがでしょうか・・・
なぁんて偉そうに言っておりますが、こんな私もいつまで続くことやら・・・(飽き症)
また品目数アップのいい方法があればまた記事にしてみたいと思います