早いもので、先月(6月)の配送で、童話館ぶっくくらぶの『たんぽぽコース』が終了になります
もう1年・・・早いなぁ・・・
じじちゃん&ばばちゃんのご好意で、引き続き『小さいいちごコース』に進級するのですが、親の私のほうが楽しみで・・・
とにかく『進級』という言葉にときめいております・・・
長らく耳にしてなかった言葉なので・・・
これからも素敵な絵本を楽しみにしています!!童話館さま!!
さて、たんぽぽコース最後の配本は・・・
- とってください (0・1・2えほん)/福知 伸夫
- ¥735
- Amazon.co.jp
- うちのこみませんでした?/ナンシー・タフリ
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
『うちのこみませんでした?』は残念ながら画像がありませんでした・・・
どちらも最近のチビのお気に入りで、どちらもよく読んでいます
特に『とってください』のほうは私が気に入っていて、登場率高し!!!
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小さな亀さんが、色んな動物たちに「とってください」とお願いをします
おさるさんにりんごを取ってもらったり・・・
さいさんに葉っぱを落としてもらったり・・・
単純な繰り返しの絵本ですが、版画のようなイラストが(実際版画かも・・・)私は大好き
何かをお願いして取ってもらった後、亀さんは必ず
「ありがとう」
と言います
そのたびにチビがペコリとお辞儀をするのがかわいくて、何度も読んでしまいます(親バカ)
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『うちのこみませんでした?』も単純な繰り返しの絵本ですが、ストーリーをまだ理解できないチビの年齢にはまだ少し早いようです・・・
朝起きたらカルガモの子どもが1人勝手に遊びに行く
↓
一羽いないことに気づいた母鴨が残りの子どもを連れて探しにいく
というストーリーなんですが、ページの端々に、いなくなったコガモが小さく描かれているんですね
ので、もう少しチビが大きくなったら
「ここにいるよ~!!」
なんて指差しながら遊んで読めるのでしょうが、今はそのおもしろさはまだまだわからない様子・・・(当たり前なんですが)
ので、ちょっとアレンジして、読み方を工夫してチビが興味をもつように大げさに読んだりしています
(作者に怒られそうですが・・・)
どちらの本も、なんとなく乳児の絵本から幼児の絵本に変遷していく途中の本・・・と言った感じで、母的には
「大きくなったんだねぇ・・・チビ・・・」
と感無量にならずにいられません
こんなところにもわが子の成長を感じてしまいます
最近は体が思うように動くようになってきたので、じっと座って絵本を読むより、おもちゃやお家の中のもので遊ぶほうを好むようになってきましたが、それでも
「チビ~、ご本とってきて~!!一緒に読もう!!」
と言うと、本当に嬉しそうに本棚にとりに行きます![]()
生後1ヶ月から、なんとなく絵本を読み聞かせてきたおかげかなぁ・・・なんて自分で勝手に思っています
「親子で本屋さん」
とか
「親子で図書館」
が将来の夢なので、これからも『絵本大好き』な女の子に成長してほしいなぁ・・・と思います