昨日、ぶっくくらぶから本が2冊届きました
我が家には私のもいれると70冊近い絵本がありますが、どう見分けるのかチビは『赤ちゃん用の絵本』をちゃんと見分けて持ってきます
絵でわかるのかなぁ・・・
で、今回の2冊。
- ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))/まつおか たつひで
- ¥819
- Amazon.co.jp
こちらは、絵・内容ともに赤ちゃん向け
かえるに猫に犬に魚に・・・みんなが元気に「ぴょーん」と飛びはねます
最近
ネコ → にゃんにゃん
イヌ → わんわん
と認識できるようになってきたチビは、ページのたびに
「わんわん!!!」
「にゃんにゃん!!!」
と叫びますが、どうも『うさぎ』が気になるらしく、うさぎのページになると
「○△*□●☆~!!!」
と叫び、愛しそうにうさぎの絵をナデナデします
ほかの絵本でもうさぎがでてくると叫ぶので、どうも最近『うさぎブーム』が沸き起こっているみたいです。
チビの中で・・・
今度は実物を見に行かないとね~![]()

さて、もうひとつの『おやおやあかちゃん』
こちらは、チビ用として届きましたが、私的には『親用』
![]()
2冊セットになっていて、
『ねんね』と『ちらかしぼうや』がセットになっています(いずれもジャン・オームロッド文・絵)
どちらもチビぐらいの男の子とお父さんのお話
寝ようとするお父さんを、くすぐったり「好き好き~」ってしたりして邪魔するかわいい赤ちゃん![]()
お父さんが片付けるはしから全てひっくり返していくいたずら赤ちゃん![]()
どっちを読んでも
「チビのことみた~い
」
と共感できます
かわいい赤ちゃんに、それに大きな心で応じるお父さん![]()
これをチビに読むと
「???」
と言う顔をしますが、私はなんだか心が温まる感じ![]()
のでどちらかというと親向けの絵本だと思いました![]()

もう少しして、チビが大きくなったとき読み返すと、
「・・うんうん、こんなだったなぁ・・・」
なんて涙しちゃうかも
ので逆に、
「最近子どもに怒ってばっかりで・・・
だって生意気ばかり言うんだもん」
なんて思ってるお父さん・お母さんにおすすめの絵本かもしれません
「そうそう赤ちゃんのころはこんなだったなぁ・・・そう比べると、うちの子も随分大きくなったもんだ」
なんて少し心に余裕ができるかもしれませんよ
