よく実家の母が
「あんたは小さい頃本当にいい子だった」
といいます

『いい子』と言っても、優等生とか勉強ができるとかではなく、『手のかからない子』だったらしい。
よく眠り
よく遊び
よく食べる
まぁ今もさほどかわりませんが、母はなぜかよくしみじみと褒めてくれます
照れますな
特に、母が友だちと会うときに喫茶店やごはん屋さんに入っても、騒ぐことなく暴れることなくいい子にしていたのがとても助かったらしい。
母は、毎回外出するときに必ず絵本を1冊と、小さい持ち運びのできるパズルをカバンに入れておき、私にそれを渡して遊ばせていたのだそう
私はいつもそれでいい子にして遊んでいたらしく、うっすらとした記憶を辿ると、確かに絵本を読んで静かにしていた記憶が・・・
ので、実家の母はよく
「チビにも『絵本でいい子にできる』ようにしつけておきなさいね」
といいます
お店で騒いだり走り回ったりするのはいくら子どもでも他人の迷惑
絵本で時間が潰せるようになったらお出かけも楽なはず
今はまだ小さいので、せんべいなどで釣ることのほうが多いですが、徐々に絵本にシフトしていけたらなと思っています![]()
で、最近『持ち運び率 ナンバー1』の絵本がこれ ↓
- のせてのせて (松谷みよ子あかちゃんの本)/松谷 みよ子
- ¥735
- Amazon.co.jp
理由は
『母が気に入った
』
から![]()

絵が何より大好きなのですが、文章もリズミカルで読みやすく、唄うように(?)読めます
マコちゃんが自動車でおでかけするのですが、いろいろな動物が
「のせて のせて」
と手をあげます
しかも動物たちが
「ストップ!!」
と手を上げるのがかわいい
ちなみに読むときのポイントは、マコちゃんの名前をチビの名前に替えることと(喜びます!!!)、テンポよく読むこと!!!
最近チビは、
「う~!!う~!! (もう1回読んで~!!!)」
と催促するようになりましたが、この絵本は催促率ベスト3に入ります
私も好きなので繰り返し読み、言葉も覚えてしまったので、最近はすこぶるテンポよく読めるようになり、こっちも楽しめてます![]()
まだ『車に乗る』という概念はないと思いますが、これからチビの『おでかけの友』になってくれたらいいなと思います
おすすめです
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