せり なずな
ごきょう はこべら ほとけのざ
すずな すずしろ これぞ七草
というわけで、今日はもう1月7日・・・
年に一度の『七草がゆ』の日です
毎年7日の朝に七草がゆを食べてきたので、結婚してももちろんこれはかかせません!!
が、旦那さんは『朝食はおにぎり
』な人なので、今年の我が家は夜ご飯に七草がゆ・・・となりそうです![]()
そうは言ってもチビは早く寝ちゃうので、特別にチビだけ『七草おじや』を作りました
七草を少しずつ取って刻んで入れ、胡麻をすって味を整えました
今年もみんなが元気で健やかに過ごせますように・・・![]()
さて、先月から、以前から気になっていた『石けん洗髪』を始めた私 

もともと旦那さんが『ボディーソープより固形石けん派』だったため、
体を洗う → ロクシタンのローズ石けん
顔を洗う → アレッポのオリーブ石けん
と使い分けていました。
ので、とりあえず今は顔用のアレッポのオリーブ石けんで髪を洗っています
で、そこで問題が。
せっかく石けんで洗髪しているのに、そのあと普通のトリートメントやコンディショナーを使うのはいかがなものか・・・
やはり石けんで洗い始めると、トリートメントやコンディショナーの人工的なニオイが気になって仕方がありません
で、私の大好きな前田京子さんの本を参考に
- お風呂の愉しみ/前田 京子
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
『お酢のリンス』に挑戦してみました
なんとなく『お酢』というと、お寿司を作るときのあのツ~ンとしたニオイ・・・
お酢の煮物なんて作った日には、旦那さんが玄関から入ってくるなり
「今日はお酢で鳥 炊いとるじゃろ」
と言う始末・・・
そんなイメージがあったのでかなり抵抗がありましたが、この本で紹介されている『きいちごリンス』ならなんとか試せそう
と思い、早速試してみました
↑フランス マイユ社の『ラズベリー果汁入り ワインビネガー』 
これを100均のお化粧容器に移してお風呂場に置いています
まず石けんで髪を洗い、しっかりすすいだら、洗面器にお湯を貯めます。
で、そこにこれをおちょこ2~3杯くらい入れます。
私は髪が長いので、この洗面器に直接髪を漬け、ジャブジャブします。
最後に前髪や頭頂部をすすぐように洗面器のお湯を頭からザブ~っとかけて終了。
あとはシャワーですすぐだけ!
超簡単です![]()
問題の『お酢のニオイ』ですが、最初少し鼻につきますが、なんといってもラズベリーの甘い匂いが素敵過ぎて全く気になりません![]()
このラズベリーの匂い。
本当に甘酸っぱい、うっとりするような匂いです
ちなみに次の日まで匂いはしっかり残ります
このワインビネガー、500ml入って700円弱![]()
使う量も少しずつだし、食用なのでたまにサラダなんかに使ってもいいし、なんと言ってもチビがよく私の髪の毛をつかんで舐めるので、これなら舐めても安心・安全![]()
以前使っていたヘアサロンのトリートメントの値段と比較しても安いものです!!
仕上がりも私はすごく気に入っていて、
『三つ編みにすると、しめ縄』
といわれるくらい剛毛な私の髪の毛が、なんだかコシが出て指通りなめらか
トリートメントをしたときほどしっとりした感じはありませんが、十分な効果だと思います!!
最近チビのことを先に考えると、お家のものを色々考え直す必要があるように思い、実家の母に
「昔の(飲み歩いて、ブランド好きだった)あんたと比べると、今のあんたはまるで『解脱』でもしたような生活をしてるんだねぇ・・・」
と言われます
ハイ、確かに。
また色々挑戦してみよ~っと


