お酢でリンスに挑戦!! | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

   せり なずな 

   ごきょう はこべら ほとけのざ

   すずな すずしろ これぞ七草



というわけで、今日はもう1月7日・・・富士山

年に一度の『七草がゆ』の日ですおかめさん福笑い


毎年7日の朝に七草がゆを食べてきたので、結婚してももちろんこれはかかせません!!

が、旦那さんは『朝食はおにぎりおにぎり』な人なので、今年の我が家は夜ご飯に七草がゆ・・・となりそうです汗


そうは言ってもチビは早く寝ちゃうので、特別にチビだけ『七草おじや』を作りました


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七草を少しずつ取って刻んで入れ、胡麻をすって味を整えましたごはん


今年もみんなが元気で健やかに過ごせますように・・・虹



さて、先月から、以前から気になっていた『石けん洗髪』を始めた私 shokopon音譜

もともと旦那さんが『ボディーソープより固形石けん派』だったため、


体を洗う → ロクシタンのローズ石けんバラ

顔を洗う → アレッポのオリーブ石けんEx.オリーブオイル


と使い分けていました。

ので、とりあえず今は顔用のアレッポのオリーブ石けんで髪を洗っています


で、そこで問題が。

せっかく石けんで洗髪しているのに、そのあと普通のトリートメントやコンディショナーを使うのはいかがなものか・・・


やはり石けんで洗い始めると、トリートメントやコンディショナーの人工的なニオイが気になって仕方がありません


で、私の大好きな前田京子さんの本を参考に


お風呂の愉しみ/前田 京子
¥1,575
Amazon.co.jp

『お酢のリンス』に挑戦してみましたグッド!

なんとなく『お酢』というと、お寿司を作るときのあのツ~ンとしたニオイ・・・

お酢の煮物なんて作った日には、旦那さんが玄関から入ってくるなり

「今日はお酢で鳥 炊いとるじゃろ」

と言う始末・・・

そんなイメージがあったのでかなり抵抗がありましたが、この本で紹介されている『きいちごリンス』ならなんとか試せそういちごと思い、早速試してみました


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↑フランス マイユ社の『ラズベリー果汁入り ワインビネガー』 フランス

これを100均のお化粧容器に移してお風呂場に置いていますおふろ。

まず石けんで髪を洗い、しっかりすすいだら、洗面器にお湯を貯めます。

で、そこにこれをおちょこ2~3杯くらい入れます。

私は髪が長いので、この洗面器に直接髪を漬け、ジャブジャブします。

最後に前髪や頭頂部をすすぐように洗面器のお湯を頭からザブ~っとかけて終了。

あとはシャワーですすぐだけ!

超簡単です虹

問題の『お酢のニオイ』ですが、最初少し鼻につきますが、なんといってもラズベリーの甘い匂いが素敵過ぎて全く気になりませんグッド!

このラズベリーの匂い。

本当に甘酸っぱい、うっとりするような匂いですうっとり・・・

ちなみに次の日まで匂いはしっかり残りますイチゴ

このワインビネガー、500ml入って700円弱がま口財布

使う量も少しずつだし、食用なのでたまにサラダなんかに使ってもいいし、なんと言ってもチビがよく私の髪の毛をつかんで舐めるので、これなら舐めても安心・安全宝石赤

以前使っていたヘアサロンのトリートメントの値段と比較しても安いものです!!

仕上がりも私はすごく気に入っていて、

『三つ編みにすると、しめ縄』

といわれるくらい剛毛な私の髪の毛が、なんだかコシが出て指通りなめらかドキドキ

トリートメントをしたときほどしっとりした感じはありませんが、十分な効果だと思います!!

最近チビのことを先に考えると、お家のものを色々考え直す必要があるように思い、実家の母に

「昔の(飲み歩いて、ブランド好きだった)あんたと比べると、今のあんたはまるで『解脱』でもしたような生活をしてるんだねぇ・・・」

と言われます

ハイ、確かに。

また色々挑戦してみよ~っとマリオきらきら