来年こそ動物たちに平和な世の中が来ますように・・・ | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

よいお年を~といいながら、とても悲しいことを目の当たりにしてしまったので少しここで書かせていただきたいと思いました


いつも拝見させていただいている『豆ぴっこジャン』さんのブログから、『ピースハウス』という場所の存在を知りました



そこでは、虐待されたり、捨てられて保健所で殺されそうだった犬や猫たちが引き取られ、お世話されているそうです


このホームページを見て涙が止まりませんでした



捨てられていて、次の日には殺されてしまった子犬・・・

生きたまま皮をむがれた犬・・・

餓死寸前の痩せこけた犬・・・

頭とおしりから感電させられた犬・・・

踏みつけられた猫・・・



「そんなこと、滅多にないこと」

でもなく、

「遠いどこかのお話」

でもなく、私たちの住む日本で実際に起こっていることです


決して目を背けてはいけない

許してはいけないことだと思います


いつから世の中は『人間至上主義』になったのでしょうか


犬も猫も、おもちゃではありません

小さくても一生懸命生きているし、一生懸命人間を愛そうとしてくれています


それは無償の愛だと思います


ぜったいに裏切らない無償の愛を与えてくれる、全身全霊で人間を信用してくれている彼らに、人間がそんな仕打ちをしてもいいのでしょうか



私のまわりにも、

「犬を飼っていたけど、うるさいから山に捨てた」

とか、

「おばあちゃんが飼えなくなった犬を引き取ったけど、おばあちゃんが嫌いだから犬も愛せない。だから目につかない陰に犬小屋を置いてる。会うのはえさをあげるときだけ。」

とか、

「野良猫がいやだから、庭に農薬をまいたら猫がいっぱい死んで気味が悪い」

とか平気で言う人がたくさんいます


こんな話を聞くたびに私は悲しくなるし、正直

「動物たちにしたことが、きっとこの人の身にもいつか起こるはずだし、起こってほしい」

と思っています

人間のエゴのために、動物たちが犠牲になっていいという話があっていいのでしょうか・・・


とても知性を持った人間のすることではないと思います

異常です


世の中何かおかしい


以前も高速道路でパーキングエリアに入ったら、明らかに捨てられたであろう犬が一匹、ずっと座って西のほうを眺めていました


首輪はありませんでした


西のほうに、大好きな家族が行ってしまったのでしょう。自分をおいて・・・


やせ細って、目もうつろな犬のその姿を見て、涙がとまりませんでした


一緒にいた旦那さんに

「連れて帰ってもいい?」

とお願いしましたが、

「きっとちゃんと保護してもらえるよ」

と言われ、あきらめました


本当に保護してもらえただろうか・・・

もしかして、保健所に連れて行かれてないだろうか・・・


当時つわりでとても長居できなかったのでその場をそのまま離れましたが、今でも思い出すと悔やまれてしかたありません


私が保護して、飼い主をみつけてあげればよかった・・・

ごめんね・・・

と思い出しては悲しくなります


ここに怒りをぶつけても仕方ないと思ってはいるのですが、怒りの矛先が見当たらず、ここに書きました


私の弟は

「自分が総理大臣になることがあったら、絶対全国のペットショップをつぶす!!」

と豪語しています

なぜなら、ペットショップで売り残った動物たちが全部殺傷処分されていることを知っているからです


本当に動物が好きな人がペットを商品にできるでしょうか・・・

売れなかったら殺したらいいのですか??

流行が過ぎたらもう殺しちゃうのですか??

私には絶対できません


犬も猫も鳥もうさぎも・・・商品ではなくて私たちと同じ生き物です

その事実をもっと理解してほしい


おもちゃでもないし、実験台でもないし、ファッションでもないのです



このピースハウスさんでは、たくさんの動物たちの命を救うために、色々なものが不足しているそうです。

お金はもちろん、タオルやペットフードなど色々です

私も今から不要なタオルなどを準備して、送ってみようと思っています


皆さんもぜひ不要なタオルなどあれば、捨てる前にぜひ考えてみてください


ピースハウス


http://www.peacehouse.join-us.jp/