せっかくの祝日ですが、旦那さんは練習に行ってしまいました・・・
で、
どうせ明日もあさっても仕事だし、まだ『枕元にサンタさんからプレゼントが!!』という年齢でもないし、何より母が早く開けてみたいし、ということで、今朝、旦那さんが出勤前にチビのクリスマスプレゼントを開封してみることに・・・![]()
まずは、父と母からプレゼント
かねがねチビに積み木をあげたいと思っていた母の希望もあり、どの積み木にするかは旦那さんにchica chicoで選んでもらい、これに決定![]()
色のついた積み木は3歳以降がいいそうで(カタログによると)、無色の積み木をチョイス
なんてったって、写真のようにかわいい布の袋がついていて、これに片付けるようになっているところがとても気に入っています(母が)
積み木の片付け場所って結構場所を取りそうですもんね
かの有名な教育学者、フレーベル(幼稚園を作った人)も積み木の意義を高く評価していたそうで、私の愛読書である樋口正春さんの本でも、相沢康夫さんの本でも、積み木の素晴らしさについて熱く語られています![]()
- 子育てにおもちゃを/樋口 正春
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- 好きッ!絵本とおもちゃの日々/相沢 康夫
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そんなこんなでチビ、念願の積み木デビュー![]()
反応はまずまずで、とりあえず舐めまくっております・・・
続きまして、私の両親からと義実家から
左) 『ねずみくんのチョッキ』 なかえよしを 作 ← 私の両親から
右) 『かみさまからのおくりもの』 ひぐちみちこ 作 ← 義実家から
両方とも私が欲しいなぁと思っていた絵本だったのですごくびっくり
『ねずみくんのチョッキ』は
お母さんが編んでくれたチョッキ
とても嬉しいネズミ君のところにあひるさんがやってきて
「ちょっと きせてよ」
と言います
ネズミ君のチョッキはあひるさんには少しきつそう・・・
するとあひるさんのところにおサルさんがやってきて
「ちょっと きせてよ」
さてネズミ君のチョッキの運命は・・・???
・・・・・この絵本は、私が小さい頃大好きで、母に何度も何度も読んでもらった本です
絵本の最後はなんだかションボリなネズミ君の姿で終わりますが、実はこれには続きがあって、最後の裏表紙に楽しい続きが待っています
そんなちょっと手のこんでいるところが大好き![]()
『かみさまからの おくりもの』は、どちらかというとお母さん向け
「チビにはどんなおくりものを持ってきていただいたんだろうな~」
っと想像しながら読むととても楽しいです![]()
あわただしい子育ての最中、ちょっと「イラッ」としたり、不安になったりするとき、この絵本を読むときっと温かい気持ちがフッと湧いてきて、きっとチビをギュッとしたくなるだろうな~![]()
そんな絵本です
あと、うちの両親からはお正月用のお洋服もいただき、
なかなか母好みのかわいい洋服たち
ナイスセンス!!ばばちゃん!!
早速お正月用に今洗濯機で洗っております
たくさんのプレゼントに囲まれて幸せそうなチビ・・・![]()
が、
私が選んだもう1つのプレゼントを開けたとたん、チビ号泣
どうも、このビジュアルと、転がしたときの
オボロン オボロン ♪
という低い音色が不気味らしい・・・
号泣して、旦那さんに珍しく泣きつき、よじ登る始末・・・
離乳食もノドを通らないくらいおびえ、おびえるくせに水鳥の姿を探し、見つけてはまた号泣・・・
結局水鳥さんは、チビの手の届かないチェストの上に収納されることとなったのでした・・・
かわいいと思ったのになぁ・・・
母は好きだぞ・・・
そんなこんなで、嬉しいと怖いの入り混じった、複雑な『クリスマス・イブ・イブ』を迎えたチビなのでした・・・





