じゃ~ん![]()
チビのクリスマスプレゼント、ようやく(もう?)準備しました 

上のは、ネットショップの『にじのつみき』で購入した、おきあがりこぼし 
下は、段原の『chica chico』で購入した、HABAの積み木 
散々悩んで、カタログを取り寄せたり、ネットで調べたりして旦那さんと相談した結果これらに落ち着きました![]()
結局どちらも母の趣味がおもいっきり反映された、地味なおもちゃ・・・
まぁ、チビに自分の好みができるまでは母の趣味でいこうかと。
「子どものおもちゃは、親の責任で親がすべて選んで与えてよい」
っていうのも読んだことあるし・・・
我が家はおもいっきり「浄土真宗 安芸門徒」ですが、12月だけはクリスマス気分を味わいます
本当は
『天井まで届くような大きなツリー』
が欲しかったのですが、もしかしたら引っ越すかも・・・ということで、旦那さんの許可がおりませんでした
確かに荷物が増えるからね。
掃除下手の私のことだから、きっとほこりの温床にしてしまいそうだし・・・
来年ならチビももうハイハイじゃなくって歩いているだろうから・・・と、『大きなツリー』は来年にお預けになりました
で、今年は
大好きなクリスマスの絵本『ちいさなもみのき』と、百均で買った、小さなサンタさんのついたもみの木を飾ることにしました
この『ちいさなもみのき』は、私の大好きなマーガレット・ワイズ・ブラウンの作で、これまた大好きなバーバラ・クーニーの絵
賑やかできらびやかなクリスマスは描いてありませんが、静かな、心温まる、とても美しい絵本です![]()
小さいサンタも、百均にしてはよくできた、かわいいゴールドなサンタ
ちょっと今年は地味ですが、これで過ごそうと思っています
そういえば、みなさんクリスマスの思い出ってありますか??
私はすごく思い出のあるクリスマスがあります
小さいころ、実家の居間にはポストがありました
空き箱で作った小さなポスト
で、当時手紙を書くのが大好きだった私と弟は、いつもここに
『お父さんへ』とか『お母さんへ』
という手紙を書いては投函し、母が配達してくれていました
中身は他愛もない、絵だったり今日の出来事だったり・・・
で、クリスマスの近づいたころ、母が
「プレゼント何がいいか、サンタさんに手紙を書きんちゃい」
と言うので、弟と私はせっせと手紙を書きました
弟は
「自転車が欲しいです
」
私は
「(いつも抱っこしていた)パンダのぬいぐるみに洋服を2着ください
」
後日、二人にサンタさんからお返事が届きました
弟には
「わかりました 楽しみに待っていてね」
私には
「残念ながら コチラにはパンダさんの情報がなく、サイズがよくわかりません。のでほかのものになります」
このときのショックな気持ち・・・いまだに覚えています
今思えば、母はきっと手作りするのが面倒くさかったのかな??と思います(既製品では売ってなかったので)が、当時はサンタさんが存在すると頑なに信じていたので、
「サンタさんにも不可能があるんだ」
という新事実と、
「弟のは大丈夫なのに、私のは却下された」
というショック・・・
結局クリスマス当日まで欲しいものが決まらず、枕元にはそのとき好きだったセサミストリートの文房具セット一式
が置いてありました・・・
かたや弟の枕元には、立派な新しいブルーの自転車が・・・
ますます悲しくなった思い出があります
もうひとつ。
私は『おねしょ』をしない子だったらしいのですが、たった一度だけしたことがあります。
それが3歳か4歳のクリスマスの日・・・
当時、『サンタさん』の存在をやっと意識でき始めるころで、楽しみで楽しみで仕方なかったらしい
楽しみすぎて結局おしっこが我慢できなかったらしく、最初で最後のおねしょを経験することになったのでした・・・
この日枕元には、キリスト生誕
の絵本が置いてあったのですが、この絵本とともにおねしょのショックもいまだに覚えています
こんな風に、子どもにとってクリスマスは特別な日![]()
まだまだチビにはわからないとは思いますが、徐々にわかるようになってきたら、楽しい思い出を作ってあげたいなぁ・・・と母は思います

