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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

先ほど小児科で

『突発性発疹』

と確定診断をいただいたチビクラッカー


日曜日におっぱい揉みをお願いした看護師さんに、チビの病状を簡単に説明したら、


「実に教科書どおりの症状じゃね目


と褒め(?)られていたので、今日あたりから体に発疹がでるかも・・・と思っていたらやっぱりでました!!


で、実に典型的な経過だったので、まだ突発性発疹に罹患していない赤ちゃんのお母さんたちのために、簡単ではありますが、ここに今回のチビの病状を記録しておこうと思いますメモ



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 ↑見えにくいですが、チビの体温の経過と簡単な全身状態を記録した用紙。(用紙は小児科でもらいました)

これをつけながら様子を見ると、経過がよくわかってよかったですグッド!



1日目


朝、旦那さんがおでこに手を当ててみても平熱っぽく(毎朝手をあててチェックしてました)パー、いつもと変わらずごきげんヒヨコ

朝ごはんの離乳食も普通どおり食べ、子ども茶碗1杯分の芋粥と、りんごのすりおろし4分の1個ぶんを完食するリンゴ


咳、鼻水などの風邪様症状なし。

うんちも普通通りうんち

尿量も普通どおり。


昼前、チビがご機嫌で遊んでいるのを眺めていると、ホッペが真っ赤なことに気づく。

抱っこすると熱い。おっぱいを吸う唇も熱いキスマーク

熱を測ると38.3℃


あわてて小児科に連れて行くと、熱が39.3℃

先生は

「風邪か突発性発疹でしょう」

とのこと。

一応、白血球とCRP(炎症反応)の数値を診るのに採血採血

結果異常なし。


体温は今日はこのときがピークで、その後は38℃~39℃の間を行ったりきたりする。

本人いたって元気ヒヨコ

夜はすりりんごと赤ちゃんせんべいをペロリと食べるリンゴ



2日目



朝検温したら37.5℃

「もう下がったかな・・・」と思っていたら、昼あたりからまたグングン上昇アップ

朝の離乳食は2分の1程度食べるおにぎり

元気はあるが、1日目よりしんどそう。

笑顔も力ないかんじしょぼん

ぐずりはあまりないが、おしゃべりをあまりしない。

いつもは寝かせるとき布団に連れて行くと大泣きするのに、ほとんど泣かず、いつの間にか入眠ぐぅぐぅ

よっぽどしんどかったのか・・・汗


一日中、寝たり起きたりを繰り返す。


うんちも尿量も普通通りうんち


夜、熱を測ると39.5℃

本人も肩で息をしているようで、とてもしんどそう・・・


解熱剤を飲ませるか悩む・・・(座薬でなく粉薬でした薬

以前本で、

「乳児の解熱剤投与はあまり好ましくない。熱は出し切るほうがよい」

というのを読んでいたので、どうしたものか悩み、知り合いの先生に相談電話


とりあえず


・赤ちゃんの解熱剤投与の目安は38.5℃。これを越すと解熱剤で熱をさげてあげたほうがよい。

特に本人がしんどそうな場合は、使ってあげること。

解熱剤のマイナス面より、高熱でしんどい状態が続くほうが体のためによくない。


・「解熱剤を使うと、熱の跳ね返りがあって、もっと熱が高くなるといううわさが・・・」と尋ねると、「熱がグッと下がるから、解熱剤が切れるとすごく熱があがった気がするからかね」とのこと。


・とにかく本人が食べられるものや飲めるものをしっかり与えて、脱水症状にだけは気をつけること。

水分が足りているかの判断は、『しっかりおしっこがでているか』グー

おしっこが出ていないと思ったら、脱水しかけているかもしれないので、しっかりおっぱいなどの飲み物を補給してあげること。


・解熱剤が粉薬だったのは、インフルエンザを考慮したからか??

インフルエンザのときは座薬を使わないので。

粉薬は、水などで溶いて、お猪口などに入れて口に流しいれるか、市販のお薬用のスポイトで飲ませると飲ませやすいよグッド! → 結局水で溶いて指で口に入れたが、水の量が多すぎて難しかった・・・



以上をアドバイスしてもらい、解熱剤も飲ませました薬

すると、7時半に投与して、9時半には37.5℃に・・・虹

 

ホッと一安心・・・




3日目



熱は37℃台をキープグッド!

朝の離乳食はあまり食べないショック!

が、心配して赤ちゃん用せんべいを渡すとバリバリ食べる・・・

偏食???


うんちも尿量も普通通りうんち


最高体温は38.2℃

これを最後にあとは平熱並みに・・・虹



4日目


夜泣きが1時間おきにあった・・・叫び

おたがいぐったり・・・

そのため朝の離乳食は中止。


おっぱいばかりだったからか、うんちは離乳食前のユルユルうんちにうんち

尿量は普通


昼前にじじちゃん・ばばちゃんが来て、ご機嫌よく遊ぶヒヨコ


が・・・

昼過ぎあたりから、徐々に機嫌が悪くなり、なにをしても泣く雷

のけぞって泣く雷

なにをしても泣くが、おっぱいを飲ませるとおとなしくなるのでおっぱいを頻回飲ませるパィ

・・・母のおっぱい、瀕死状態にドクロ


少し咳こんだりすることあり。


額の生え際あたりにブツブツとアセモのようなものができ始める。

首のまわりとかうなじとかにも小さな湿疹のようなものが確認できるが、よくみないとわからない程度。


夜、おかゆさんを食べるおにぎり

同時にお味噌汁の上澄みも飲ませると、そっちのほうがおいしかったみたいで、おかゆさんを拒否し始める爆弾

で、おかゆさんにお味噌汁の上澄みをかけて食べさせるとがっついて食べる・・・



5日目


いつも通りの生活虹


一応確認のため小児科へ走る人

で、結局『突発性湿疹』と確定診断病院


湿疹がなくなってから2週間は予防接種をしないように・・・とのこと。





・・・・・長くなりましたが、以上がチビの突発性発疹の経過ですヒヨコ

なんせ出産後初めての発熱だし、しかもグンッと熱が上がるしで母は大パニックになりました叫び

が、この5日間、ずっと思ってたことは

「これは大きい病気ではないに違いない」

ということ。


確定診断は最終日でないとわかりませんでしたが、母の勘というかなんというか・・・

どんなに熱が上がっても、しんどそうにしていても、「すぐによくなる!!」という確信がありましたグッド!

ので、「これを乗り切ればあとは大丈夫!!」と思いながら看病したので、だいぶ気が楽でしたしっぽフリフリ


あと、旦那さんが風邪気味だったこともあり、24時間体勢で加湿器と空気清浄機をフル活動DASH!

そのせいか、疲れやなんだかんだで体力も落ちていたであろうに、私もチビも風邪をもらうこともありませんでした合格



結果論でしか確定診断ができない病気だけに、心配ばかりしていましたが、終わってみるとあっという間の5日間・・・

「6ヶ月入ったら絶対くるよ~!!」

と脅され続けていて、なんと6ヶ月と3日で発症!!

ほんと教科書通り・・・


とりあえず、『突発性発疹』という必ずやってくるであろう関門を突破チョキ


母もチビも、少しは成長できたかな・・・虹