歌 | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

最近のヒット曲を1つあげよ、と言われたら、たぶん一曲も答えられません・・・


高校生まではそれなりに歌番組とかみて勉強(?)していましたが、大学に入ってからは、ロックとかロックンロールが好きでそればかり聞いていたし、歌番組も全く見なくなったし、時代に置いてけぼりを食らっている感じですカラオケ


チビに歌を歌ってあげようと思って、『童謡』のCD2枚組みを買いましたCD

昔聞いていた曲とか入っていて懐かしくもあり、今でもたまに聞いています


が、CDとかなしで、散歩中とかお部屋でつれづれなるままに・・・とかで口ずさむ歌って、童謡より『唱歌』が多いんです虹

唱歌と童謡の違いはよくわかりませんが、とりあえずCDの分類ではこうなっています。


ちなみに辞書で調べてみると


唱歌  → 明治の学制以降昭和16年(1941)までの学校教育における音楽


童謡  →  子供が口ずさむ歌。また、子供が作った詩歌。 民間に伝承されてきたわらべ歌。 大正期以降、子供のために作られた歌


となっているので、結局あまり分類上の差はないように思われます・・・あせる


さて、私は『唱歌』が好きです桜

どう好きなのか??は明確には答えられませんが、1つ挙げるならば、歌詞がとても美しいと思うんです黄色い花


例えば、最近よく唄うのが『夕焼け小焼け』夜の街

この歌詞は・・・


         夕焼け小焼けで日が暮れて

         山のお寺の鐘が鳴る

         お手てつないでみなかえろ

         からすと一緒に帰りましょ


         子どもが帰ったあとからは

         丸い大きなお月様

         小鳥が夢をみるころは

         空にはキラキラ金の星


私のウラ覚えですが、こんな感じです

すごくキレイな日本語だと思いますキラキラ

私は特に2番が好きで、『小鳥が夢をみるころは』というフレーズが好きヒヨコ


ほかにも『ふるさと』も好きですもみじ

が、2番の歌詞があまりよくわからないのでいつも1番と3番を唄います


         兎おいし かの山

         小鮒釣りし かの川

         夢は今も 巡りて

         忘れがたき ふるさと


         志を 果たして   

         いつの日にか帰らん

         山は青き ふるさと   

         水は清き ふるさと


これも歌詞が美しくて大好きですウサギ

出身の小学校の校歌も、キレイな歌詞で作られているのでたまに唄ってみたりします


ド文系な私は、小学校のときから『箱根八里』が大好きでした富士山(初夢)

意味はわからなくても、その言い回しが大好きで、よく唄っていました


           箱根の山は 天下の険
          函谷関も 物ならず

          万丈(バンジョウ)の山 千仭(センジン)の谷
          前に聳(ソビ)え しりえに支(サソ)う
          雲は山をめぐり 霧は谷を閉ざす
          昼なお暗き 杉の並木
          羊腸の小径(ショウケイ)は 苔滑らか
          一夫(イップ)関に当たるや 万夫(バンプ)も開くなし
          天下に旅する 剛毅(ゴウキ)のもののふ
          大刀腰に足駄(アシダ)がけ
          八里の岩根 踏みならす
          かくこそありしか 往時のもののふ



昔から伝わる歌は、やはりその美しさもさることながら、人を温かい気持ちにさせてくれる効果があると思います星

唄っていてホッとする

聞いていてホッとする

やはり残るものは残る理由があるんだなぁと思います虹