『ちいさな島』 | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

今月のチビ&母の絵本が届いていました本


私のコースは、基本的に月1冊ずつ届くようにお願いしているのですが、配本予定を見ると2冊紹介してあって、どちらもおもしろそうだったので今月は2冊お願いしましたヒツジヒツジ

そのうち1冊がこれ ↓


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『ちいさな島』  ゴールデン・マクドナルド 作

          レナード・ワイスガード 絵

          谷川 俊太郎  訳


この本、すーーーーーーーーーごくよかったキラキラキラキラ

内容はまさに「大人の絵本」です


ちいさな島にはいつも美しい四季が訪れ、動物たちや植物、たくさんの生命がこのちいさな島を彩り、やってきては過ぎ去り、常に生命に満ち溢れています


あるとき、子猫がやってきて、「ぼくは大きな世界につながっている」といい、島にむかって「君は地面から切り離されている」と言います。

島は、「いいやちがうね」と言い、どういうことか魚たちに聞いてみろ、といいます。


・・・レナード・ワイスガードの美しい絵と、谷川俊太郎の素晴らしい訳。

このちいさな島を通して、まわりに流されない、『自分』でいることの素晴らしさを教えてくれる絵本だと思う虹

同時に、『自分』はまわりのたくさんの大切なもの、大切な人たちとつながっているからこそ、素晴らしい自分でいることができるんだと思わせてくれる黄色い花


家族がみんな寝たあとに、コーヒーでも飲みながら、じっくりゆっくり読んで欲しいコーヒー

秋の夜長におすすめの大人な絵本です星空