最近、チビをどう育てるか・・・と色々考えてみる![]()
とはいっても、別に堅苦しく考えるわけじゃなくって、この世知辛い世の中、チビが少しでも楽しんでいけるように親の私が何かできることはないだろうか、と思うわけです![]()
私の父の教育方針は、『とにかく教育と本にはお金や時間を惜しむな』というものでした。
かといって、塾や習い事を強制されたことは一度もありません
ただ、私が頼めばいろいろやらせてくれました。
ピアノ・お琴・お茶・塾・・・
まぁ何一つモノになっていないところが申し訳ないのですが・・・![]()
本もそう![]()
うちは父も母も本が好きで、小さいころ、お休みといえば公園か本屋さんに連れて行ってもらうのが日課でした
ので、今でも私は自分の本を買うことにお金はおしまないようにしています![]()
読書をすることは、人生において最も重要なことだ、と父が口がすっぱくなるくらい言うからです
そんなこんなで、間違いなくその方針を私は踏襲するであろうし、基本姿勢であると思っています![]()
とはいっても、
「巷で言う、早期教育なるものもある程度していたほうがいいのか・・・」
とか、
「英語に触れる生活をさせていたほうが、後々困らないのか・・・」
とか。
基本的に専業主婦で暇なのと、妄想するのが好きなのとで、日々私の頭の中はモジャモジャと考え事をしています![]()
で、先日実家の近くの本屋さんで中古販売していて、1冊気になったので買ってみました。
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『今日からできる 7歳までのシュタイナー教育』 加納美智子 著
シュタイナー教育にも興味があったので、なんとなく手に取ったのですが、読んでみると、「なるほどなぁ~」と思う部分が結構アリ![]()
シュタイナー教育とは、早期教育と対極にある教育思想で、小学校までは文字や数字は学ばせず、健全な体と心、静かに創造したり模倣したり、思いやりある心を育てていこう
というものです
読み進めていくと、実際私が幼かったころ親がしてくれていたこと、自分が楽しんだこととかに近い部分も多く(母は特にこの教育をしようと思ってしていたわけではありませんが)、一言で言うと『子どもらしい子ども』を育てる教育だと思いました![]()
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育児に、完璧な教科書はありません。
親だけが「こう育てたい!!」と思っても、子どもの個性もさまざまで、きっと思うようにはなりません。
子育てが終わったとき、子どもが巣立って行ったとき、お互いが後悔なく『楽しかったね』と振り返れればそれが一番いいと思います![]()
このシュタイナー教育の考え方は、私はとても共感できる部分があります![]()
これがチビに合っているかどうかはまだまだわかりませんが、いろいろいいと思えるものを取捨選択していって、私なりの子育てができればいいなぁと思います。
なんだか、学校に提出する作文のような記事になってしまいました・・・
