旦那さんの職場で新型インフルエンザが急速に発生し、チビと母は実家へ避難することに![]()
99.9%新型インフルエンザやSARSをブロックしてくれるという(本当か??)マスクを旦那さんに餞別に渡し、二人で結局丸々1週間広島へ
で、水曜あたりからチビが「ゴホゴホ
」咳き込むように・・・
風邪??
インフルエンザ?????
心配性の母は、実家のばぁばちゃんや、ご近所の知恵袋に相談し、小児科をとりあえず受診することに。
実家近くにある小児科は、1年くらい前にできたばかりの小児科で、ご近所の知恵袋のお孫さんが年末受診したときは、医者が自分の携帯番号を教えて「正月でも異変があったら連絡を!!!!!」というくらい診察に熱心らしい。
設備も新しいのでおススメよ
とのこと。
が、しかし・・・
チビが行ったとき、患者さんはまったくいないのに20分くらい待たされ、
「きっと検査とか忙しいにちがいないわ」
と思っていたら、のうのうとコーヒー片手にたいぎそうに休憩室から医者登場![]()
チビは馴れないところにきて泣き喚くし、こちらは咳き込むと心配だし、でオロオロ待ってるのに20分もコーヒー???????
ということで、まずここでばぁばちゃんブチギレ![]()
酸素量を測ったり、体重を測りにきた看護師さんはすーーーーーんごい咳き込んでるし、受付は専門用語ばかり使って問診してきて、さっぱり会話が通じない・・・
なんちゅう病院にきてしまったのか・・・と思いながた診察室に入ると、先ほどの医者がいすに座り、挨拶もなくチビに聴診器をあて始めた。
いつも行く小児科の先生や看護師さんは、「チビちゃん、ちょっと冷たいけどモシモシさせてね~
」とかなんとかチビをあやしてくれ、ぜんぜんチビは泣かないのだけど、今回は無言で聴診器をあて、のどの奥を診るのもギュ~っと押さえつけるものだからチビ号泣![]()
新型インフルエンザのことをたずねると、「お母さん、テレビとかでご存知ですよね。で、また聞かれるんですか」とおっしゃる。
うんちがゆるいのは母乳だからでしょうか・・・と尋ねると、「それは異常ですね」と言うので、「どうして異常なんですか?」と聞くと「ウンチを診てないからわかりません」とおっしゃる。
診てないのに異常ってなんで言うんだろう・・・
「夕方になると、すごく泣くんですけど、このぐらいの月齢だとよくあることなんですかね?」と尋ねると、「おたくはこの一ヶ月間の体重の伸びが悪いのでどこかに異常があるんでしょう」
とおっしゃる。
「体重が増えてないなんて気づかなかったのですが、ミルクを足したほうがいいのでしょうか」と尋ねると、「そんなことは自分で判断してください」とおっしゃる。
もうだんだん悲しくなってきて、なに言っても異常、異常と言われ、あんなに元気なチビのどこかに異常があるのかもしれないと思うと泣けてきて、診察途中で退室した。
薬も何の説明もなく4種類も出ていて、気味悪くて受付に聞いたら、「パソコンでみると風邪という病名がついているので風邪薬だと思います」とのこと。
3ヶ月の子どもに何の説明もなく4種類もの風邪薬を出すなんて・・・!!!
もう何から何までびっくりな病院で、行ったことをすんごい後悔・・・
ニコニコ笑うチビを見ると、こんな病院に連れて行ってしまった自分が情けなく、チビに申し訳なく、涙・・・![]()
その夜は心配で心配で寝ることができず(寝たけど。)、次の日ほかの病院にセカンドオピニオンに行った。
本当にどこか異常なら早く検査してもらわないといけなし・・・
3人でお通夜のような顔をしてもうひとつの地元の小児科へ行って事情を話すと、先生が、
「チビちゃんの場合、おっぱいの飲みすぎが咳き込む原因でしょう
」
とのこと。
何??????おっぱい???
「ではうんちや、体重の件は???」
と尋ねると、写真やグラフを見せながら説明してくれ、全く異常がないとのこと。
最後に先生がチビのおなかのお肉をつかんで
「どう見ても健康そのもの
!!!」
鼻に流れたおっぱいたちを吸引してもらい、お薬もいらないらしい![]()
もう先生の後ろに後光が差して見えました
ありがとう先生!!!!!!
小児科は、お母さんたちが心配で心配で子どもを連れてくる場所。
自分のことはなんとなくわかるけど、子どものことは、しかもまだ話すことができない乳児は特に不安で胸がつぶれそうになる
そんなところでなんの根拠もなく「異常です」を連呼する医者
はっきり言って
「あなたが異常です。このやぶ医者め!!!」
あぁすっきりした![]()
結局チビは、おっぱい時間を少し短縮し、ゲップをマメにさせると咳はおさまりました
あの気持ち悪い薬、飲まなくてよかった・・・