『いない いない ばあ』 | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

いないいないばあ (松谷みよ子あかちゃんの本)/松谷 みよ子

¥735
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童話館ぶっくくらぶの一番最初の配本リストにこの本が載っていた。

実家の母が、

「この本はあんたが読んでたのがまだあるよ本

と言うので、童話館に電話してほかの本に変更してもらった


で、その後実家に帰り母にこの本をもらおうと思ったら、

「え??????そんなこと言ったっけねぇ・・・さすがにもうないじゃろ。30年以上前のものだし。

ダニわいててもいやでしょうがドクロ

とのこと。


なんじゃそりゃ~叫び


どうやら母は、「あんたもその本読んだよねぇ」と言いたかったらしい。

それがどこでどう変わったか上記の発言に・・・


ということで、やっぱり赤ちゃんの絵本デビューにこの本はかかせまい、と最寄の本屋さんへ・・・


買って帰って早速チビに読んであげると、やはり結構食いつきがいい◎

足をバタバタさせて喜んでいる(ように見える)あし


思い起こせば30年近く前・・・

この本を母に読んでもらって、まず感じたのが、「なぜネズミは米俵に乗っかっているのだろう・・・?」という疑問

その後、「ずいずいずっころばし~♪」の「俵のネズミが米食って ちゅう」で疑問は解決ベル


なるほど、お米を食べるから米俵ね


絵本は単純な絵と文章で構成されている本

そこからたくさんの空想や発見、疑問を見つけて、解決したり発展させたりしながら、子どもは大きくなっていくんだろうな女の子男の子


そのデビューにこの絵本は素晴らしいと思う

やさしい絵に、松谷みよ子さんの美しい日本語の文章桜

チビにもそんな感受性や創造力を養っていってほしいなぁ・・・と思う