『さいごの こいぬ』 | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

自分の実家に帰ったとき、いつも真っ先にするのが『ちびを預けて本屋に行く』こと。


普段はチビがいるのでなかなかいけないし、旦那さんに見てもらって夜中に行ったりするけど(これを旦那さんは『主婦の徘徊』と呼ぶ・・・)やっぱり落ち着かない・・・

その点実家だと、先輩である母親がいるし、なんとなく安心して本屋さんをうろつくことができる。


お盆の帰省でももちろん真っ先に行きつけの(?)本屋さんへ!!

夏休みであふれかえる子どもたちに紛れてひとり絵本コーナーで絵本を物色し、2冊の絵本とCDを1枚買って帰った。



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『さいごの こいぬ』  フランク・アシュ 作


犬好きの私は、とりあえず犬の表紙の絵本は必ずチェックするしっぽフリフリ

でもかわいそうな内容やハッピーエンドじゃないもの(絵本にはあまりないけど)はどうしても読む気にならず、この絵本も最初は表紙を見て「絶対無理!!!」と中も見なかった。

だって、犬の絵は泣いているし、しかも『さいごの・・・』って!?

絶対ハッピーエンドじゃなさそう・・・


そう思っていたけどやっぱり気になってパラパラとめくってみたら、なんだか予想と反して素敵な絵本キラキラ

絵もかわいいし、中身もハッピーエンドだし言うことナスキノコ


9匹の子犬が産まれて、最後にでてきた子犬はいつも最後。

目が開くのも、ミルクを飲むのも最後。

もらわれていくのも最後なんだろうか・・・と当の子犬は悩んで、一生懸命色んなアピールをするのだけど・・・


この子犬のすることがかわいくってかわいくって、何度も読み返し、読み聞かせたけど、これまたチビにはちょっと早すぎ???


実家に帰って、やはり犬好きの母親に見せたら、表紙を見て「パス」と言った。

やっぱり親子だなぁカエルカエル