『いないいないばぁあそび』 | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

あまりTVに関心がないので、野球中継(カープ戦のみ)と大相撲とNHKの7時のニュース以外はあまりTVをつけないようにしている。ちなみに今日は高校野球の広島県大会決勝戦のため、NHK中。

そういう訳で、とんと芸能情報にも疎くなり、『好きな芸能人』というものがなくなってしまった。

でもそんな私でも、新聞のテレビ欄を見て、そこに『愛子様の~』とか、『雅子様と愛子様が~』とあると必ずチェックしている。


愛子様は決して芸能人ではないので失礼な話かもしれないが、私の好きな有名人(?)は愛子様王冠1

あの清楚なかわいらしさ。聡明なお顔つきで、かといってやはりまだまだ幼さもあり、「やはりお血筋というのはあるのだなぁ・・・」と感心してしまう。


自分が結婚して子どもができたら、ぜひ、愛子様のような楚々としたかわいい女の子に育ってほしい、と厚かましくも思ったりして、ならば少しでも愛子様を知ろうと買った本が『愛子様のお持ち物』という本。

そこに出ていた絵本のひとつがこれ。↓



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『いないいないばぁあそび』  きむら ゆういち 作



実は、以前からこの本が絵本コーナーにどっさり置かれていることは知っていたが、どうしても、どうしても、どうしてもこの絵が好きになれず、一度も手にしたことはなかった。

赤ちゃん向けに極端にデフォルメしたようなイラストが、私としてはあまり好きになれず、なんであんなに売れるのかわからなかった。


でも・・・実際(愛子様に影響されて)買って広げてみると、なんで赤ちゃんに人気なのかわかるような気が・・・

見開きにそれぞれ動物の絵が描かれていて、しかけ絵本になっており、手で顔をかくしたり出したりして「いないいないばぁ」して遊ぶのだ。

うちのチビも、最初はポカンと見ていたが、なんとなく絵がころころ動くのがわかるのか実に食いつきよく、ウッホウッホ音譜と喜んで(いるように見える)いる。


例え赤ちゃんでも、かわいらしさ優先のキャラクター化した絵本ではなく、絵も内容も言葉も美しい絵本をあげたい・・・と言うのは親心。

赤ちゃんでも美しいものとそうでないものはわかると思うし。

でもそればっかりではないのかも・・・と思わせるこの一冊。

愛子様もご愛読されたらしいし・・・(←ミーハー)

絵本と言うよりは、おもちゃ感覚で遊ぶのもアリかもしれないうお座