絵本デビュー | 豆ペコのブログ

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2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など



うちのじじちゃん・ばばちゃんから、ちびに月1回ほど絵本が届くことになった☆

『童話館ぶっくくらぶ』という配本システムで、月1回2冊ほど毎月その年齢に適した絵本が送られてくるヒマワリ

これはまだちびがおなかの中にいるころ、ばばちゃんと産婦人科の待合室で見つけたパンフレットで知ったシステムで、「産まれたら始めようね~」と約束していたもの。

早速お願いして、7月から届き始めた。

記念すべき第1回目はこれ↓
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『おててがでたよ』  林明子 作

『いぬがいっぱい』  グレース・スカール 作



本当は『おててがでたよ』と『いないいないばあ』が配本予定だったのだけど、『いないいないばあ』はすでに持っていたので変更してもらった☆

『おててがでたよ』は赤ちゃんが一人で洋服を着るのに、手が片方出て、もう片方も出て、やっと頭も出て・・・というお話だったのだけど、まだ絵もはっきりわからないチビには淡い色調のこの絵本はあまり興味がないらしく、『いぬがいっぱい』のほうが色がはっきりしているからか「ウホウホ音譜」と喜んで(いるように見える)いた


まだ2ヶ月なのに絵本?と思われるかもしれないけど、この時期だからこそ!と思う

まだ真っ白な頭の中にきれいな絵本の記憶がほんの少しでも残っていてくれたら・・・

絵本は楽しいものだ、と思ってくれたら・・・

と母は思ったりするのです