先日、会社の給湯室で使っている電気ポットが故障したので、修理に出しました。
ポンプ部分が壊れて、お湯が出なくなってしまったんです。


昨日、修理が終わったという連絡があったので、今日の午前中に取りに行きました。


直ってよかった、よかった、と、早速お湯を沸かすためにセットして。
しばらく仕事をしてから給湯室に戻ると………。


なに~~~ショック!


給湯室が水浸しショック!


ポットの底から水漏れしているようですしょぼん


慌てて、直してもらった電気店エイデンさんに電話電話して事情を説明すると……、


「それは当初の修理とは別の箇所ですので、追加で修理料金が必要になります。」


はあっ!?


カチリ。


kanocoのリミッターが外れた音、周りの皆さんには聞えたに違いない。


「そちらにお預けする前にはこんな症状は全く無かったのですし、だいたい、今引き取ってきたばかりだってことは伝票でも見てもらえば分かりますよね?今回の故障に関してはあきらかにそちらに過失があるとしか考えられないんですが、追加料金が必要なんですか?既に5000円も払ったのに、この上5000円払うなら、最初から新品に買い替えた方が良かったって話ですよね。」


普段、割と高めの声でゆっくり話すkanocoが、かなーり低めの早口でまくしたて始めたので、電話の向こうの人よりも、電話のこちらの周りの方々がビクビクし始めました……。


それでもなお、
「でも、うちではなく、メーカーさんで修理してもらうので……。」
と、食い下がるエイデンさん。


お客さまよりメーカーさんってことね……。
そういうことなら、kanocoもリミッター外しっぱなしにしますけど!


「では、メーカー「さん」に追加料金が必要かどうか確認してから電話してきてもらえます?」


ガチャン。


周りのおじさま、お兄さん達、kanocoよく言った、えらい、これだけ言ってもだめならおっちゃんが弁護士用意してやろう(!?)、とかなんか面白がられてる…。
女子はみんな当然の対応であると言ってくれました。

さて、10分後。
エイデンさんからお電話。


「あの、無料で修理させていただきますので、申し訳ありませんが持って来ていただけますか…。」


最初からそう言ってもらえれば、kanocoさんのリミッター外れなかったのにね。

しかし、ポット。
年内に戻ってくるのかなあ。