KANO空感設計のあすまい空感日記 -10ページ目

KANO空感設計のあすまい空感日記

愛知県岡崎市で、自然素材と節電の家づくりをしているKANO空感設計。 「空感=空・自然を感じる・感性豊かな」木の家を中心に、建築家男女の視点から提案。

http://www.kano-cd.jp

昨日のブログの続きです。
浅草へ行き、竣工した東京スカイツリーを見ました。

開業が楽しみです。

↑浅草寺雷門のすぐ前で、建設中の↓浅草文化観光センター。

日本家屋の平屋を積み重ねたような外観の和モダンデザインで、古い江戸情緒が感じられて、カッコイイです。世界的な建築家の隈研吾さんが設計コンペで勝ち取り設計しました。

最後に、過去の塔である、浅草寺五重の塔と、現代の塔である東京スカイツリーを一緒に見られるポイントから見て帰りました。
昨日のブログの続きです。
埼玉県所沢市のセイキ総業という網戸メーカーのショールームに行きました。
お目当ては、網戸ではなく、窓に設置する断熱スクリーンである、ハニカムサーモスクリーン です。

「空縁の家/豊橋」で採用されました。
窓に設置すると、窓から熱損失を大幅に抑えることができ、冬にいやな、窓からの冷気(コールドドラフト)を抑えることができます。

↑上部を開けることができるツーウェイタイプ。

↑断熱レールタイプは、窓額縁の両側に設置したレールをスクリーンが上下に移動するので、より、断熱性が高まります。
東京へ、1泊2日で行ってきました。
初日は、東京ビッグサイトで開催された、建築・建材展20​12 へ。

東京の建築家友達2人と行きました。
名古屋の吹上ホールで開催される建築イベントは毎年行っています​が、建築・建材展へ行くのは、初めてです。
会場規模や、出展社数、来場人数など、すごかったです。
使ってみたいなという建材がいくつかありました。

夜は、もう1人、友達がきてくれて、4人で新宿で飲み会をしまし​た。
楽しかったです。

次回に続く。
「空縁の家/豊橋」の現場へ。
この家の浴室は、ユニットバスではなく、在来工法です。

床、腰壁は、タイルで、腰から上の壁と天井がヒノキ張りです。

人造大理石製の黒い浴槽が設置されました。
窓の外には、今後の外構工事で、目隠し塀を設置します。
「元氣の家/豊川」の現場へ。

ロフトへ上がるための固定階段が設置されました。

吹抜の上に設置されているので、ちょっとスリリングです。
今後、手摺を設置します。