こんにちは、カノアです![]()
こちらに訪れてくれてありがとうございます![]()
私は離婚やシングルマザーとしての経験で
何度も心が折れそうになりました。
でもその度に
「これは宇宙からのギフトかもしれない」
と思い、
内側の声に耳を傾けてきました。
このブログでは
そんな気づきや心の変化を通して
「自分らしく生きるヒント」
をお伝えしています。
是非こちらもご覧下さい
私、カノアのプロフィールは
シングルマザー歴23年
50代後半からの人生再構築中![]()
今から25年も前の、離婚に至るまでのストーリーを連載記事として書いています。
前回の【離婚の事 第20話】
調停での親権問題について、その厳しさに心が折れそうになる瞬間もありました。
これまで積み重ねてきた育児の記録、生活リズム、
周囲のサポート体制など、
子供の「安定した毎日」を守れる証拠を
丁寧にアピールするしかありませんでした。
ではでは次行きます。
【離婚の事 第21話】
ついに親権が決定。そして次の壁・・・養育費と慰謝料
4回目の調停。
長いようで短いようで、でも心だけはずっと張り詰めている時間でした。
調停室の扉を押す手が、少し震えています。
あの独特の冷たい空気に、毎回のように心が持っていかれそうになります。
今日は、親権についてたぶん最終判断が出る日。
私の言葉は、相手に届いていたのでしょうか。
調停って、1ヶ月に一度だけでというスローペースですが
逆に、お互い冷静に考える時間として必要な時間なのだとわかりました。
これくらいが丁度よいのかもしれません。
調停室の空気が変わった瞬間
席に着くと、女性調停員が静かに目を合わせてきました。
調停員は先に夫側と話が済んでいて次は私の番です。
あのいつも柔らかい目。
だけど今日は少しだけ重い雰囲気をまとっています。
「まず、親権についてですが」
心臓バクバク。でも呼吸が止まりました。
「親権は、お母さん側に、ということで相手の方も了承されています。」
え?
理解するまで数秒かかりました。
胸の奥がじんわり熱くなる。
力が抜ける。
相手の今の生活環境では、自分では娘を守ることができないと判断したのでしょう。
相手の母親は酷いリウマチの為、一般的な生活ができない状況なのです。
そのお世話などもあるのかもしれません。
涙が勝手に溢れてきて、慌ててハンカチで押さえました。
・・・・毎回泣いてる私![]()
不安で眠れなかった夜。
全部、無駄じゃなかった。
「ありがとうござい・・・」
喉の奥がつまって、かすれた声しか出なかったけれど、
調停員にはちゃんと届きました。
あぁ、守れた。
娘の日常も、未来も、あの笑顔も、全部。
調停員は小さくうなずいてくれ、次の資料を目の前へ滑らせました。
次は「養育費と慰謝料」。ここからが本番
「では、次からは養育費と慰謝料の話に入っていきます」
調停員の言葉に、また背筋がグッと伸びます。
親権が決まったから終わりではありません。
これから話す内容は、今後何年も娘の生活を支える大事な部分。
ここで賢く進めないと、後で後悔するのは私と娘です。
養育費、慰謝料について有利に進める為に
必ず知っておいて欲しい事
調停に何度も呼ばれると、心が疲れて「もうなんでもいい」って弱気になりがちです。
でも、ここで諦めてはいけないのです。
このあたりで読者さんにも少し、ご存知の方は多いと思いますが一般的な基本知識として
「調停で有利になるコツ」をシェアしたいと思います。
1. 相手の「稼ぎ」を正確に知る
給与明細、源泉徴収票、確定申告書などはあったほうがいいです。
相手が会社員なら収入ははっきりしますが、
問題なのは 隠す人です。
もし相手が曖昧に答えたり、低く伝えてきた場合は、
・調停委員が直接「提出してください」と促してくれる
・裁判所から資料提出を命じられることもある
・ウソや隠しは調停側がもっとも嫌う行為
つまり、相手の嘘は絶対通らないので安心です。
2. 養育費は「感情」ではなく「算定表」で決まる
養育費には日本全国で使われている「算定表」があります。
収入がいくらで、子どもの年齢が何歳で・・・
表に照らし合わせればだいたいの金額が決まります。
だから、
「相手が低く提示してきても落ち込まなくていい」
「感情論にはならない」
これを知っておくと心が折れにくくなります。
3. 慰謝料は「不貞行為の証拠」があると強くなる
証拠といっても探偵の報告書だけじゃありません。
・その人とのメールやLINE
・仕事と言って朝帰りした日付のメモ
・家に帰ってこなかった週末の記録
・子供が寝るまで帰らなかった頻度
・生活費を入れなかった通帳の記録
こういう「生活の不自然さ」でも立派な証拠になります。
私も全てノートに書き残していました。
子育て中で日々バタバタしてると忘れてしまうので
マメにメモ程度でいいので残しましょう。
4. 養育費は「10年後のあなた」を救う
調停員はよく言います。
「お母さん、ここで遠慮すると後で苦しむのはあなたですよ」
当時は実感がなかったけど、今は心の底から分かります。
養育費は贅沢のためじゃありません。
まさに、子供の命の予算です。
そして現実に戻る。調停員の言葉は坦々としています
「では、お母さんのご希望の金額ですが。
以前のお話しと変更無しですか?」
2回目の調停では、相手に「折り合いがつかない」と言われ持越しになったままでした。
私は深呼吸をして伝えました。
「はい。養育費は 娘が成人するまで月6万円、
慰謝料は 合計支払額が400万~500万に達するまで月4万円 を希望します」
調停員は静かにメモを取りながら、
「相場より高めですが、事情を説明してくださいね」
と優しく目を向けました。
ここで大事なのは、
どうしてその金額が必要なのかを生活ベースで語ること。
私は丁寧に、娘の保育園費・家賃・生活費・医療費のことを説明しました。
あとは今現在、生活費を全く入れてくれてないので
とても困ってる事も伝えました。
「・・・なるほど。では相手方にも同じように確認してみますね」
調停員が部屋を出ていった瞬間、心臓がまたバクバクと打ち始めました。
しばらくして調停員が戻ってきました。
「相手の方は、金額についてすぐには判断できないとのことです。
次回、あらためて回答をいただくことになります」
また持ち越し。
疲れた。
でもこの次回までの1ヶ月という時間で、
だいたい今までは良い方向へ結果が出ています。
相手にも冷静に考えてもらうという意味ではありなのかもしれませんね。
帰り道の空は、少しだけ明るく見えました
親権を守れたことで、胸の奥に一本の強い芯ができたような気がしました。
娘を守るためなら、あと何回でも来る![]()
そう思えたのです。
家庭裁判所を出た時、冬の空気が頬に触れて
少しだけ涙がこぼれました。
悔しさでも、怒りでもなく
ただただ、安堵の涙でした。
次回【離婚の事 第22話】は
親権が決まったことで、ようやく養育費と慰謝料の話が本格化。
しかし相手側の予想外の主張が飛び出し、
またしても調停室に緊張が走ることに。
私が選んだ次の一手。
そして娘の未来を守るための決断とは。
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