送りの車でMちゃんと一緒になった時に聞いた。
AV女優になった理由。
彼氏と同棲しているというMちゃん。
「彼氏はAVのこと知ってるの?」
「うん」
「よく彼氏がAV許してくれるねぇ。寛大だねぇ」
「ていうか、彼氏にAVすすめられたし」
「ええっ!?マジで!?なんでまたAVに??」
「小さい頃からモデルになりたかったんだぁ。
中学生の頃とかは読者モデルやってたんだ。二コラとか」
「ええー!有名じゃん!すごい」
「そんなことないよー!、本格的にモデルになたくて上京したんだけど。
モデルの仕事はちょこちょことこなしてても
生活が難しくてさ。。。」
「あー、モデルって本当難しいもんね。身長だとか色々。」
「1年たった時「自分って何も変わらない」と落胆しちゃってさ。
そんな時彼氏にAVやってみれば?って言われてさ」
「・・・すごい。彼氏は何やってる人?」
「水商売のお店の店長」
「そうなんだ」
「彼氏に「やってみて嫌だったら辞めればいいし
やってみないと分からないじゃん、やってもいなくて嫌だとか決め付けるのはよくない」って言われて・・・
それもそうだなと思ってやってる」
「実際やってみて嫌だって全然思わなかったし現場のスタッフ優しいし、続けていこうって思ってるよ」
世の中には変わった人がいるもんだ。
彼女は単体女優で、月1でしか撮影できない契約なので
ほかに仕事もしていない暇な生活に1ヶ月で飽きて
キャバクラで働いていると笑いながら言っていた。