京都の土産です
一昨日 京都へ用事で出かけてた親父が従業員さん達に買ってきたお土産を食べました。
開封するまで親父は定番の八つ橋と思い込んでいたみたいです。

ネーミングがおもしろいですね。
お菓子はわらび餅でニッキときな粉をブレンドしたものがかけてあって美味しかったです。
どら焼きです
今日は昼からどら焼きを作ってました
どら焼きの生地は 三同割といって、卵、砂糖、小麦粉が同じ量で、それに膨らまし粉少しと蜂蜜とかを入れます 焼き色を出すためにみりんも少し入れます。
あん作りです

あんは北海道産の大納言小豆の蜜付けしたものを 寒天少し入れて、なるべく豆を潰さないように丁寧に煮詰めてあんをつくります ちょっと柔らかめのあんがおいしいですよ。

次は皮作りです 熱した銅版に流し、表面に気泡ができたら裏返します



あんを皮でサンドしたらあんが冷めるまでおいておきます。

包装してどら焼きの完成です。 生地のふわふわ感と、あんのおいしさが決め手です。
ホームページリニューアルしてます
今日は平日ということで、お店(和菓子屋です)は静かで 店のホームページの見直しをしてました
昨日はお菓子の注文フォームのリニューアルを完成させたけど、なんだか写真が自分で撮ったやつだけど下手やなーって感じで こりゃ撮り直しかな(*´∀`)
うちの店ではきんつばが主力なんだけど、なぜきんつばが丸いのか?ってことを強調したほうがいいのかな

他県からのお客さんとかは、たいていきんつばって四角いもんじゃないんですかって言われますね
私も生まれた時から丸いきんつばしか見たことないから 地域性があるのかなって思います
富山県はわりと丸いきんつばを作っておられるお菓子屋さんが多いですね 他県では丸いのはあまりないのかな?
私が知る限り、昔 京都で銀つばという 今のきんつばの原型みたいのが作られてて、それが東京に広まり 銀より金のほうがめでたいってことできんつばって名前になったと聞いてます つばはもちろん刀の鍔(つば)の意味で、その時は丸かったそうで それを先代が習ってきたそうです
利休饅頭という黒砂糖で作った皮のお饅頭がありますが、千利休さんの時代にそのお菓子があったわけではなく、多分 あったなら利休さんが好まれたであろうとネーミングされたと聞いてます
お菓子の由来もいろいろあって、調べると楽しいですね
ドメインを分かりやすいものに変えました よかったらお店にお立ち寄りくださいね